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note、どこからバズるのか研究

私は、noteを書く以上に、
「noteをたくさん読みたい」
と思っています。

いろんな方のnoteを読むのが好きなんです。

ただ、記事を読むだけじゃなくて。

「この人、めちゃくちゃ面白い記事を書くな」
と思ったときは、その方の過去記事までたどっていきます。

そして、記事一覧を眺めながら、
「どこから、こんなに『スキ』が増えたんだろう?」
と探すんです。

これが、けっこう面白い。

過去をずーっとたどっていくと、
「あ、このあたりから変わったな」
というポイントが見えてくることがあります。

私なりに見ていると、大きく2つのパターンがあるように思います。

①途中からガラッと変わる人

1つ目は、
途中でサムネイルや発信テーマが変わっているパターン。

それまで「スキ」が一桁だったのに、
ある時期を境に、
20、50、100……
と、一気に増えている。

よく見ると、そのあたりからサムネイルの雰囲気が変わっていたり、発信するテーマが変わっていたりするんですよね。

きっと、
「自分はこれについて書くといいんだ」
というテーマが見つかったのかもしれない。

あるいは、
「自分が書きたいこと」と「読者が読みたいこと」が、うまく重なったのかもしれない。

そういう「噛み合う瞬間」があったんだろうなと思います。

これは、見ていてすごく面白いです。

②じわじわ増えていく人

そして、もう1つ。
こちらのほうが、私は好きです。

特に大きな変化はない。

サムネイルが突然変わったわけでもない。

発信テーマがガラッと変わったわけでもない。

それなのに、
最初は「スキ」が一桁だったのが、
10になり、
20になり、
50になり、
最近は普通に100を超えている。

そんな方がいます。

しかも、フォロワー数がものすごく多いわけでもない。

「え、いつの間にこんなに読まれるようになったんだろう?」
と思って、さらに過去をたどると、
ずっと書いてるんですよね。

淡々と。
コツコツと。

今日も書いて、
明日も書いて、
その次の日も書いて。

その積み重ねの先に、
いつの間にか「100スキ」が普通になっている。

これを見ると、
「継続は力なりって、本当にそうなんだな」
と思います。

凡人の希望は、後者にある

もちろん、
その方が見えないところで何をしていたのかは、私にはわかりません。

他のnoterさんと交流していたかもしれない。

SNSで発信していたかもしれない。

記事を書く以外にも、いろんな努力をしていたのかもしれない。

だから、
「ただ書き続ければ、必ず100スキいきます」
なんて、簡単な話ではないと思います。

それでも。

私は、後者の人たちを見ると、ちょっと勇気をもらいます。

なぜなら、
最初からすごかったわけじゃない人もいる
とわかるから。

最初から何百スキもついていたわけじゃない。

最初は一桁だった。

そこから、少しずつ増えていった。

それなら私にも、まだ可能性があるかもしれない。

そう思えるんですよね。

書かなければ、始まらない

文章を読ませるテクニック。

魅力的なタイトル。

目を引くサムネイル。

読者に刺さるテーマ。

もちろん、そういうことも大切です。

でも、それ以前に。

書かなければ、誰にも見てもらえない。

これは、ものすごくシンプルな話です。

1本書けば、1本分の文章が残る。
10本書けば、10本分残る。
100本書けば、100本分の「自分」がnoteに積み上がっていく。

そして、その中のどの記事が誰かの目に留まるかは、書いてみないとわからない。

もしかしたら、

今は「スキ」が3つしかつかない記事も、
1年後に誰かが見つけてくれるかもしれない。

そんなことを考えながら、
今日もnoteの原稿を書いています。

すぐに景色が変わらなくても、

書き続けた先には、今とは違う景色がある。

私は、そう信じています。


今日の納得解

🔶最適解:魅力的なタイトルやサムネイルを工夫する
🔵納得解:積み重ねの先に、いつの間にか景色が変わる

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