人生にも、攻略本があった。読まなきゃ損すぎる『7つの習慣』の話。
「自己責任」って言葉が、正直ずっと嫌いでした。でも入院中に出会った『7つの習慣』という本が、その価値観をガラッと変えたんです。ゲームもいいけど、人生を本気で変えたいなら、この本読んだ方がレベルが上がるかも?
『旅するカウンセラー』さなりんの “本気の人生攻略” が始まったきっかけについてのおはなし。
こんにちわ!
旅するカウンセラー・心ののろいをとくアートセラピスト
さなりんです。
退院してからというもの、
私は入院中に出会い、心を震わせられた一冊の本を、
毎日持ち歩いています。
スキマ時間があればページを開き、
自分の言葉にしてノートに書き写し、
そのエッセンスを、徹底的に脳に染み込ませているんです。
特に、心をガッチリと掴まれている本がコチラ。
コヴィー博士の『7つの習慣』です。

私や私の自己肯定感心理学の師・中島輝先生が敬愛する
精神科医フランクルの言葉も、この本には多く登場します。
この本を読み進めるたびに、それまでぼんやりしていた
「私という人生の進路」
が、クリアになっていく感覚がありました。
そして確信したのです。
「この本に書かれている『原則』に従えば、必ず幸せになれる」
……と!
最近はゲームする間も、FBを見る間も惜しいくらい
この本を読む手が止まりませんw
読み始めてから、気づけばずっと考えています。
「主体的に動くとは何か?」
「自分のゴールとは何か?」
「私の最優先事項は何か?」
そして思い知ったのです。
これまで私は、
どれだけ人生を他人任せにし、
人のせいにしてきたのか……
そして、巷でよく言われる
「目の前で起こったことは、
すべて自分が選択した結果(自己責任)である」
の意味も、よく分かったのです。
自己責任、という言葉。
昔は大嫌いでした。
どう考えても理不尽な出来事、
望んでもいない結果まで
どうして「自己責任」になるの? と。
でも、今は考えを改めています。
『7つの習慣』を読んでいると
自分の行動に責任を持つことは
起きた結果に責任を持つことであり
それが真の自由=幸せに直結していく
それが、とてもよくわかるんです。
不思議に感じられるかもしれませんが
責任を進んで負えば負うほど
自由が広がっていくんです。
思考を変えるのは大変です。
骨が折れます。
1ヶ月〜半年くらいでは、到底足りないと思います。
あと3年、5年、いや10年はかかるのかもしれません。
でも、私は『7つの習慣』が提唱する
「原則」に沿った道を歩んでいきます。
「自由から得る幸せ」を、絶対に諦めないから。
身体的にも、精神的にも、
そして経済的にも自由になるということは
・自己肯定感が高い状態を保ち
・支援者として誇れる仕事を通じて人に貢献し
・やりたいことを、思うまま次々に叶える
———心の底から、自分の人生に満足できる状態のこと。
それは、必ず叶えられると信じています。
だから最初の3年、5年、10年をかける価値は、
十二分にあると考えています。
私は、それを必ず体現してみせます。
そして、実践し続けます。
今はまだ「冒険の地図」を作成している最中。
未熟な身ではありますが…
こうして貴重なお時間を割いて
読んでくださっている皆さまのためにも
私は進み、成長していきたいです。
『7つの習慣』は520ページ超えの大作ですが、
初版は1989年。それから30年以上、読み継がれています。
その理由が、今ならとてもよくわかります。
人生で一度は、必ず読んでほしい
超超超超超超名著です!!!!
ビジネスパーソンはもちろんのこと
会社の一従業員も、クリエイターもエンジニアも
主婦・主夫も、パートもアルバイターも
それこそ学生だってニートだって
人生に一度は読んでほしいと思っています。
ハードルが高い方にはマンガ版、
体感タイプの方には、オーディオブックもありますよ〜。
ここまでお読み下さりありがとうございました!
マンガもゲームもビジネス著もだいすき
旅するカウンセラー・さなりんでした。
