N中等部生の夏休み事情
こんにちは。さなぎです。
今年は曜日の並びもあり、少し早めに夏休みがスタートしましたね。
熱くなるのが早かったからか、例年に比べてセミもカエルも少ない気がする。
いつの間にか夏休みに入っていたような、なんか変な感じです笑
さて、今年中学3年生になった息子もN中等部の夏休みに入りました。
そういえば夏休み事情(主に宿題のこと)については記事にしたことがなかったので、今回はそんなお話をしていきます。
在籍校に通っていれば宿題はある

もう耳にタコができるほど聞いたと思いますが、N中等部は一条校ではありません。
一条校というのは「国が定めた基準をクリアした施設」のこと。いわゆる小学校、中学校、高校を指します。
近年、ずいぶん”第2の居場所”みたいな言葉が定着しましたよね。我が家も数年前に比べてN中のことを話題にしやすくなりました。
ただ「中等部」と名称がついているので、地元の知り合いは学校だと思っています。
正確には地元の在籍校に籍だけおいて通っていますので、同じ学校なんですけども。まあ好都合ってことで笑(説明すらめんどくさい)
N中等部にはネットコース、通学コースがあります。
どうでしょうか。通学コースの中でも週5通学している場合は我が家のように在籍校と距離をとっている家庭も多いのかなと。
大半は在籍校にちょくちょく顔を出していたり、ダブルスクールのような感じになっているように思います。
実際「週1でN中等部に通学して、残りは地元の学校に通っている」なんてお子さんもいました(その場合、どんな理由でN中を選んだのか気になるところではあります)。
学校に通っているということはみんなと同じように夏休みの宿題はあります。
今はずいぶんと量も減っているみたいですね。「夏休み」みたいな中途半端な冊子(言い方気をつけろ)も廃止されているようです。
自由研究と習字、ポスターは今も健在らしい。めんどくさ〜笑
N中等部に宿題はない

さて、我が家のように在籍校と完全に距離をとっている場合は特に宿題はありません。
そしてN中等部にはもちろん宿題は存在しません。
ただ今年はどうやらキャンパスで「自由研究的なこと」をやってみようという話になったようで、息子も参加するみたい。
こういったことも「参加する」「参加しない」は本人で決められます。
ちなみに定期的にあるフィールドワーク(テーマパークに冬行くやつ)も参加するかどうかは本人が決められます。
夏休み期間中はSlack内でそれぞれのやったことなどを共有し合っているみたいです。そういう交流ができるようになったのは一歩成長かな。
わざわざ休み期間や土日に友だちと遊ぶようなことはしないのでちょっと心配していたのですが、以前より毎日楽しそうです。
息子、2025夏休みの過ごし方

中学3年生の息子。地元の子たちは夏からいよいよ受験シーズンに入っていきます。
が、彼はそのままN高等学校に進学予定ですのでヒマです。先日無事に内部エントリーのフォームも提出し、9月まで待つだけですから。
ここでのんびり夏を過ごさせるような家庭ではございません🙋♀️
というわけでこの夏はみたび”海外短期留学”に参加します。
もちろん本人の希望で参加することにしたのですが、彼の中でいろいろ決めていたようです。
・可能であれば直行便がいい
・現地での滞在時間を長くしたい
・行ったことのない国がいい
・なるべく長い期間のがいい
・もちろんホームステイ希望
親としても経由便の利用でタイムロスがあるのは知っていたので、今回は奮発して直行便にしました(やっぱり高い〜)。
期間はおよそ3週間。これまでで一番長い留学ですね。
なおN中等部・N高等学校では今年も「フィリピン・バーチャル留学」が開催されるようです。
息子も1年生のときに受講したのですが、今思うと文法もわからなかったしで結構大変だったとのこと笑。それも経験なので、ヨシとしましょう。
あのときからを思うと……留学するたびにたくましくなってますね(親もいろんな意味でたくましくなりました笑)。
留学でおよそ3週間家を空け、その後は夫が一時帰国。家族旅行に行き、そのあと1週間とちょっとでN中等部の夏休みは終了します。
そう、実はN中等部の夏休みは短い。
今年(2025年)だと7/19-8/24までが夏休みの期間となります。理由はおそらく学費の関係かなと。
ある程度日数が均等じゃないと不公平感が出るし、中途半端に年度末に残すわけにもいきません。
・夏休みは1ヶ月
・冬休みは2週間
・春休みは1ヶ月
・GWの平日休み
これがN中等部のお休みの特徴ですね。それも今年で最後ですから、あっという間に3年間が終わっちゃうな〜とおセンチでもある母でございます笑
というわけで、在籍校での宿題のない息子はまもなく短期留学へ出発。
複数回留学する中でいろいろみえてきたことがあったので、次回からはそちらを紹介していきます✈️
今回はここまで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
