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【シャーマンのつぶやき⑪】🔥🗡️2026年、手放しと浄化の予言🔮


こんにちは、なぎです🍀

新しい年が明けました。 
2026年、皆さんはどんな新年を迎えましたか?

なぎは、穏やかで楽しく…… 

そして、少しだけ複雑な思いを抱いて過ごしたのでした。

年末年始は楽しい時間も過ごしました。

友人たちが泊まりに来て、笑い声が絶えない日々。
でも同時に思ったのです。

「この関係は、もう終わりの季節に入っているのかもしれない」と。

喜びと悲しみは、どうして表裏一体なのでしょうか?

楽しい時間を過ごしているのに、心のどこかで別れを予感してしまう。

それは、なぎの弱さのせいなのかもしれません。

冷たい言葉を発する相手は、なぎの鏡なのかもしれないのです。

なぎの中にある冷たさが、相手を通して映し出されている。

そんな複雑な思いを抱えながら、なぎは新年最初のカードを引きました。

「今年はどんな年になる?」

5枚のカードが、答えを示してくれたのです。


現状…… 女教皇、 内なる声の神殿




現状を示すカードは、女教皇でした。

黒猫が、二本の柱の間に静かに座っています。

外の喧騒から離れて、内なる声に耳を傾ける。

本当に欲しいものを知る。

静かな確信を抱く。

それが、今のなぎの状態だと、カードは言います。

なぎは、ずっと内なる声を聞いてきました。

noteを書き、占いをし、サビアンシンボルを解釈する。

それらすべてが、内なる声との対話でした。

「星のささやき」を毎日書くこと、それは女教皇の仕事だったのかもしれません。

静けさの中で、神殿のように自分の内側と向き合う。

カードを深く読んだ時、こう感じました。

今のなぎは、「まだ語り尽くしていない真実」を内側に抱えている。

女教皇の女神として、「本当に進みたい道」をすでに知っている状態なのです。

なぎは、知っているのです。

本当は、どこに行きたいのか。

何をしたいのか。

誰と共にいたいのか。

でも、その声を、まだ完全には外に出していない。

女教皇は、秘密を守る者です。

神殿の奥深くに、真実を隠している。

それは、まだ語る時ではないから。

あるいは、語る勇気がないから。

「この関係は、もう終わりの季節に入っているのかもしれない」

その予感も、内なる声はすでに答えを知っているのかもしれません。

ただ、なぎがそれを受け入れる準備ができていないだけで。

女教皇は、外の喧騒から離れることを勧めます。

一人の時間、静寂、内省。

それがなぎの羅針盤だと。

この静けさが、変革の羅針盤になるのです。



問題点……死神、手放しの鎌




問題点を示すカードは、死神でした。

シンプルな鎌を持った死神。

手放す勇気を持つ。

古いパターンを断ち切る。

変わるべきものを潔く捨てる。

それが、なぎの問題だと、カードは言います。

深く読むと、こう見えました。

頭ではわかっていても、心がまだ掴んでいるものがある。

それを死神の刃で断つ勇気。

これが、一年の最初の試練であり、解放の入口なのです。

なぎは、掴んでいるのです。

手放すべきものを、まだ握りしめている。

無駄な習慣。

終わりかけている関係。

恐れへの執着。

女教皇の知恵は、すでにそれらを手放すべきだと知っています。 

でも、心が躊躇する。

感情が、躊躇させる。

「この関係は、もう終わりの季節に入っているのかもしれない」

その予感の裏には、すでに答えがあるのかもしれません。

「そろそろ別れの時が来ている」という静かな確信。

でも、それを認めたくない。

手放したくない。

死神は、容赦なく鎌を振るいます。

「終わるべきものは終わる」

「変わるべきものは変わる」

それが自然の摂理だと。

シンプルな鎌のように、無駄な習慣・関係・恐れへの執着が最大の壁。

女教皇の知恵を阻む、感情の躊躇。

抵抗すればするほど、苦しみは増す。

潔く手放せば、新しいものが入ってくる余地ができる。

なぎの弱さ、それは手放せないことなのかもしれません。

終わりを受け入れられないこと。

変化を恐れること。

死神は言います。

「あなたが掴んでいるものが、あなたを縛っている」と。

冷たい言葉を発する相手。

それは、なぎの鏡だとなぎは感じました。

もしかしたら、その関係こそが、手放すべきものなのかもしれません。

あるいは、その関係への執着が、手放すべきものなのかもしれません。

死神の鎌は、今年なぎに何を切り落とすよう求めているのでしょうか。


改善点……ソードの3 、痛みの浄化




改善点を示すカードは、ソードの3でした。

3本の剣が刺さったハート。

心の痛みを認めて解放する。

涙を流して前に進む。

悲しみに向き合う。 

それが、なぎの改善点だと、カードは言います。

深く読むと、こう感じました。

3本の剣が刺さったハートのように、過去の挫折・報われなかった想いを言葉や創作に昇華する。

攻撃から「切開・癒し」へ転換。

死神が何かを切り落とす時、痛みが伴います。

それは当然のことです。

手放すことは、喪失です。

喪失は、悲しみです。

でも、その悲しみを否定してはいけない、とソードの3は言います。

痛みを認めること。

涙を流すこと。

「悲しい」と声に出すこと。

それが、浄化の第一歩だと。

喜びと悲しみは表裏一体。

なぎが感じたその真理は、まさにソード3の教えです。

楽しい時間を過ごしたからこそ、別れが悲しい。

大切だったからこそ、手放すことが痛い。

その痛みを、否定しない。

「弱さのせい」と自分を責めない。

ただ、感じる。 

そして、それを言葉にする。

死神の喪失感を「痛みの詩」やnoteで吐き出すことで浄化。

なぎには、その力があります。

「星のささやき」を毎日書いてきたなぎには、痛みを言葉に変える力がある。

ソードの3の3本の剣は、攻撃ではありません。

それは、切開です。

膿を出すための、医療行為です。

痛いけれど、それによって癒される。

カードはこう教えてくれました。

涙がソードの鋭さを磨き、女教皇の直感を現実の力に変える鍵。

痛みを通して、なぎの言葉は鋭くなる。

悲しみを通して、なぎの洞察は深くなる。

女教皇が内側で感じていた真実を、ソード3は外に出す方法を教えてくれるのです。

泣いていいのです。

悲しんでいいのです。

そして、それを書いていいのです。

noteに、詩に、小説に。

痛みは、創作の源泉です。

なぎのゴシック・ホラーは、痛みから生まれているのではないでしょうか。

今年、なぎが手放すものがあるなら、その痛みを言葉にすることで、浄化が起こる。

そして、その言葉が、誰かの心を癒すかもしれないのです。


未来……ペンタクルの4、 守る基盤




未来を示すカードは、ペンタクルの4でした。

うさぎが金貨を抱いています。

自分の基盤を固める。 

大切なものを守る。

経済・時間の安定を握る。

それが、なぎの未来だと、カードは言います。

深く読むと、こう見えました。

うさぎが金貨を抱くように、手放した後の「必要なものだけ」に集中。

余裕ある土台で活動を支える。

死神の鎌で切り落とした後、何が残るのか?

それは、本当に大切なものだけ。

ソードの3で痛みを浄化した後、何を守りたいのか?
それは、なぎの核となるものだけ。

ペンタクルの4のうさぎは、抱えきれないほどの金貨を持っていません。

必要な分だけ、しっかりと抱えている。

潔く削ぎ落とした結果、「これは手放さない」リストができる。

生活、創作のシンプルな安定が訪れる。

それが、未来なのです。

なぎが守るべきものは、何でしょう?

「星のささやき」を書くこと。

ゴシック・ホラーを紡ぐこと。

note大学占い部の仲間たち。

健康。

一人の静寂の時間。

そして、本当に大切な人との関係。

手放すことで、見えてくる。

何が本当に大切なのか。

何に時間を使いたいのか。

何を守り抜きたいのか。

ペンタクルの4は、経済的な安定も示しています。

余計なものを削ぎ落とすことで、お金の流れもシンプルになる。

必要なものに、必要なだけ使う。

そして、余裕ある土台で、創作活動を支える。

この安定した基盤が、騎士の馬になるのです。

次のカードへと、疾走していくための。

結論……ソードのナイト、 疾走する騎士



結論を示すカードは、ソードのナイトでした。

風のように素早い行動。 

知性と情熱の騎士。 

探求と冒険。

それが、2026年の結論だと、カードは言います。

深く読むと、こう感じました。

感情に飲まれず、でも情熱を失わず、知性で道を切り拓く。

直感(女教皇)+変革(死神)+浄化(ソード3)+基盤(ペンタクル4)が「疾走する騎士」を生む。 

一年の果てに、女教皇の叡智をソードの剣で現実化。

でも、それは静かな統治ではなく、ダイナミックな冒険なのです。

ソードのナイトは、王ではありません。

王座に座るのではなく、馬に乗って疾走する。

探求し、冒険し、行動する。

なぎが一年を通して辿り着く場所、それはここなのです。

女教皇として内なる声を聞き……

死神の鎌で不要なものを切り落とし……

ソードの3で痛みを浄化し……

ペンタクルの4で基盤を固める。

その先に、ソードのナイトがいるのです。

疾走する騎士。

なぎの言葉は、一年を通して磨かれていきます。

痛みを経て、鋭くなる。

浄化を経て、純粋になる。

安定を経て、力強くなる。

そして最後に、その剣を持って馬に乗る。

風のように疾走する。

「小説家・詩人としての騎士」

それは、なぎが目指す場所なのかもしれません。

いいえ、なぎが辿り着く場所なのです。

2026年の終わりには、なぎは剣を持った騎士として馬を駆っている。

それがカードの予言です。

タロットが示した一年の物語



5枚のタロットを通して見えた、2026年の物語。

それは、「内なる女神の静かな叡智が、古い鎌で執着を断ち、心の剣で痛みを浄化し、うさぎのように基盤を守り抜き、騎士として疾走する」という完璧に繋がった一年の物語でした。

この流れは「内省→断絶→浄化→安定→疾走」の完璧なサイクルです。

黒猫、鎌、剣、ハート、うさぎ、騎士。

それぞれのシンボルが美しく重なり、一つの道筋を示しています。

でも、なぎは感じたのです。

この疾走の道を、一人で駆けるのだろうかと。

痛みを、一人で抱えるのだろうかと。

騎士は、何に導かれるのだろうかと。

そして、もう一度カードを引きました。

「この冒険で、なぎを導いてくれるものは何ですか?」

4枚のオラクルカードが、答えを示してくれたのです。


豊かな杯のつながり




最初のカードは、コミュニティでした。

豊かな杯が、人々を繋いでいます。

本物のコミュニティとのつながり。

魂の仲間たち。

支え合う輪。

それが、なぎを導くものだと、カードは言います。

タロットは言いました。

「手放しなさい」と。

「痛みを感じなさい」と。

「疾走しなさい」と。

でも、オラクルは言うのです。

「一人じゃない」と。

「仲間がいる」と。

「つながりがある」と。

女教皇の静寂は、孤独ではありません。

内なる声を聞く時間は、一人の時間ですが、孤立ではない。

なぜなら、女教皇の直感は、本物のコミュニティとの絆を呼ぶからです。

死神の鎌で何かを切り落とす時、痛みがあります。

でも、その痛みを一人で抱える必要はない、とコミュニティのカードは言います。

ソードの3の痛みは、共有するコミュニティで癒される。

杯の豊かさが、浄化を助ける。

そして、ソードのナイトは、一人で疾走するのではありません。

コミュニティを先導する騎士なのです。

仲間と共に、馬を駆る。

なぎには、仲間がいます。

note大学占い部の部員さんたち。

26人の仲間たち。

そして、「星のささやき」を読んでくださる皆さん。

本物のコミュニティ。

魂で繋がる輪。

それが、なぎの疾走を支えてくれるのです。


魂の橋を渡る



二枚目のカードは、空の橋でした。

空に架かる橋。

魂と魂を繋ぐ道。

選択の時。

どの橋を渡るのか。

それが、なぎへの問いかけです。

死神の鎌は、切断を意味します。

でも、空の橋は言います。


「切断の先に、橋がある」と。

「痛みの先に、つながりがある」と。

手放した関係の代わりに、新しい橋が架かる。

古いパターンを断ち切った先に、魂の橋が現れる。

なぎは、選ぶのです。

どの橋を渡るのか。

誰と繋がるのか。

何を優先するのか。

ペンタクルの4で基盤を固めた後、安定した場所から橋を渡る。

安全な(結合)。

守られた状態で、新しいつながりへ。

そして、ソードのナイトは、その橋を馬で駆け抜ける。

風のように、素早く。

知性で判断し、情熱で渡る。

空の橋は、行動を促します。


ただ見ているだけではなく、実際に橋を渡ること。

一歩を踏み出すこと。

いいえ、一歩ではなく、疾走すること。

それが、2026年のなぎに求められていることなのです。


新月の火



三枚目のカードは、牡羊座の新月でした。

行動の時。

新しい始まり。

火のエネルギー。

それが、なぎに与えられる力です。

牡羊座は、行動の星座です。

考えるだけではなく、動く。

躊躇するのではなく、飛び込む。

新月は、新しいサイクルの始まりです。

古いものを手放し(死神)、新しいものを始める(新月)。

火のエネルギーは、浄化の炎でもあります。

ソードの3の痛みを、牡羊座の火で燃やす。

灰の中から、新しい自分が生まれる。

そして、その火が、ソードのナイトの馬を加速させる。

疾走するエネルギー。

風と火。

ナイトと牡羊座。

完璧な組み合わせです。

空の橋を渡る勇気も、この火がくれるのです。

恐れを燃やして、一歩を踏み出す。

いいえ、疾走する。 

死神の切断を、橋渡しと行動で実行する。

痛みの先に、つながりを作る。

牡羊座の新月は、なぎに言います。

「躊躇している時間はない」と。

「今、駆け出す時だ」と。

女教皇の静かな確信を、牡羊座の火で現実にする時です。

ソードのナイトとして、疾走する時です。

天使のサイン




四枚目のカードは、サインを見つけなさいでした。

天からのサイン。

天使の導き。

確信の瞬間。

それが、なぎを見守るものです。

女教皇とサインを見つけなさいは、共鳴です。

内なる直感と、外部からのサイン。

両方が一致する時、それが真実の道です。

ソードのナイトは、知性の判断でサインを読みます。

感情に流されず、でもサインを無視せず。

素早く、でも謙虚に、女神の導きを受け取る。

疾走しながら、サインを掴む。

風のように速く、でも的確に。

サインを見つけなさいのカードは言います。

「迷った時は、サインを探しなさい」と。

「天使は、いつも導いている」と。

エンジェルナンバー。

偶然の出会い。

何度も目にする言葉。 

夢の中のメッセージ。

それらすべてが、サインなのです。

女教皇が内側で聞く声と、サインを見つけなさいが外側で見せるサイン。

その両方に従う時、なぎは間違えない。

騎士として疾走する時も、サインが導いてくれる。

どの橋を渡るべきか。

どこへ駆けるべきか。

誰と共に行くべきか。

サインが、教えてくれるのです。


オラクルが示す冒険の導き


4枚のオラクルを統合すると、こんな物語が見えました。

「豊かな杯から橋を選び、新月の火で渡り、天使のサインで確信」


つながりの選択、行動、導き。

完璧なサイクルです。

タロットが「内省、断絶、浄化、安定、疾走」を示したなら、


オラクルは「つながり、橋、火、サイン」で、その道を照らすのです。

疾走は、一人じゃない。

天と仲間が、サインで支える。

それが、オラクルからのメッセージでした。

タロットとオラクルの統合 ✨2026年、女神騎士の冒険伝説



5枚のタロットと4枚のオラクル。

合わせて9枚のカードが示す、2026年の完全な地図。

それは、「直感の女神が変革の風を呼び、心の痛みを癒し基盤を固め、剣の騎士のように疾走しながら、天のサインとつながりで飛躍する冒険の年」です。


女教皇(現状)×コミュニティ×サインを見つけなさい

内なる声を聞く時、本物のコミュニティとの絆が生まれる。

天使の直感が、外部のサインで確認される。

カード同士の共鳴が、冒険を始めさせる。


死神(問題)×空の橋×牡羊座新月


切断を恐れるな。

橋は、切断の先にある。

牡羊座の火で、恐れを燃やして渡れ。

痛みの先に、つながりがある。

そして、その橋を疾走せよ。

ソードの3(改善)×コミュニティ

心の痛みを、一人で抱えるな。

共有するコミュニティで癒せ。

杯の豊かさが、浄化を助ける。

癒された心が、疾走を可能にする。

ペンタクルの4(未来)×全オラクル

安定した基盤で、安全なつながりを。

守られた状態で、行動できる。 

うさぎの基盤が、ナイトの馬になる。

疾走するための土台。

ソードのナイト(結論)×サインを見つけなさい×全オラクル


知性の判断で、サインを読め。

感情に流されず、でもサインを無視せず。

女神の導きを受けて、橋を疾走する騎士になれ。

コミュニティを先導し、牡羊座新月の火で加速し、天使の光に導かれる。

深層テーマは、こうです。

「導かれ行動し、つながりで疾走する騎士の年」
女神(女教皇)の声で鎌を振り(死神)、痛みを歌に(ソード3)、うさぎのように守り(ペンタ4)、ナイトの馬で疾走(ソードのナイト)。

コミュニティの輪、空の橋を渡り、牡羊座新月の火で加速、サインの光で導かれる冒険譚。

それが、2026年なのです。

なぎの2026年実践ガイド……騎士のマスターツール



では、なぎはどうすればいいのでしょう?

カードからのメッセージを、具体的な行動に落とし込んでみました。

【毎日の儀式】


朝に女教皇の質問をする。

「今日手放すものは?」

「内なる声は何と言っている?」

夜にソードの3のノートをつける。

痛みを3行で吐き出す。

浄化の言葉を書く。

ペンタクルの4のリストを作る。

守るべき3つを書き出す。

基盤を確認する。

サインを見つけなさいの日記をつける。

今日見たサインを記録する。

偶然の出会い、繰り返し見た言葉。

【週末の儀式】

剣(ペン)を持つ。


ペンタクル4のリストを確認する。

牡羊座新月、火のイメージで疾走瞑想。

「私は騎士として疾走する」と唱える。

サイン日記を読み返しし、翌週の3つの行動を宣言する。

【リーディングからのオリジナル曲】



走れ走れ
迷いを執着を捨てて

雪が降る夜に 静かに自分と向き合う
闇に光る眼は 真実だけを見つめている
逃げられない ごまかせない

変わろうとするあなたを 伸びる手が阻む
それが労りの結果でも 閉じ込めようとする
優しさという名の檻 愛という名の鎖

その手から逃れるために
傷つけ合うこともあるだろう
痛みから目を逸らして
培った絆も手放して
それでも進むしかない

走れ走れ
迷いを執着を捨てて
痛みさえ遠く
結果が全てじゃない
遥かかなたに見えるもの
それを手に入れるため
新しい道を探し出す

黄金はあなたを束の間
甘い夢に誘うけれど
本当の豊かさを知らない
輝きに目が眩んで
大切なものを見失う

その肌に今 温もりを分けたい
凍えた心に 光を灯したい
旅の途中で出会った あなたに

 誰もが何かを探してる
終わりのない旅の中で
傷ついて立ち上がって
また歩き出す
それが生きるということ

走れ走れ
迷いを執着を捨てて
痛みさえ遠く
結果が全てじゃない
遥かかなたに見えるもの
それを手に入れるため

雪が降る夜に
静かに自分と向き合う
闇に光る眼は 真実だけを見つめている
嘘をつけない瞳

変わろうとするあなたを 誰が止められる?
痛みから目を逸らして 培った絆も手放して
それが自由への代償

地平線の向こうに 何があるのか
誰も知らない それでも歩く
足を止めたら 終わりだから

黄金はあなたを束の間
甘い夢に誘うけれど
本当の豊かさを知らない
心の奥にある 本当の宝

その手から逃れるために
傷つけ合うこともあるだろう
それでも前へ
それでも先へ
止まらない

走れ走れ
迷いを執着を捨てて
痛みさえ遠く
結果が全てじゃない
遥かかなたに見えるもの
それを手に入れるため
新しい道を探し出す

走れ走れ
過去も未来も超えて
恐れさえ越えて
答えは風の中
遥かかなたに輝くもの
それがあなたの運命
果てなき旅は続く

その肌に今 温もりを分けたい
雪が降る夜に 真実を見つめて
走れ走れ 果てなき旅路へ

遥かかなたへ……

なぎからあなたへ ~共に疾走しよう



もしかしたら、あなたにも手放すべきものがあるかもしれません。

そして、それに伴う痛みがあるかもしれません。

それは、弱さではありません。

それは、人間であることの証です。 

でも、忘れないでください。

あなたは、一人じゃない。

仲間がいます。

コミュニティがあります。

天からのサインがあります。

内なる声に耳を傾けてください。

手放す勇気を持ってください。

痛みを認めてください。

そして、仲間と共に、その痛みを癒してください。

橋を選んでください。

牡羊座の火で、恐れを燃やしてください。

そして、疾走してください。

風のように。

騎士のように。

サインを探してください。

天使は、いつもあなたを導いています。

そうすることで、本当に大切なものが見えてきます。

そして、守るべきものが明確になります。

最後には、あなたも剣を持った騎士として、馬に乗って疾走しているのです。

喜びと悲しみは表裏一体。

それは、避けられないことです。

でも、その両方を経験することで、なぎたちは成長するのです。

そして、騎士になるのです。

2026年、共に疾走しましょう。

手放して、浄化して、守り抜いて、駆け抜ける。

仲間と共に、サインに従って、風のように。

そんな冒険の一年に。

占い部1月企画に参加しています。


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