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初コラボ‼️水晶ゆめさんと奏でる絵物語✨「金平糖の雫」

こんにちは、なぎです🍀

今日はnote大学AI音楽コラボ部の10月課題に応募致します。

部長のクラさんは、なぎが部長をつとめる占い部の部員さんでこれまでも交流はありました。

そして、ゆめさんは「なぎ」アカウントを作った時からなぎがストーキングして今では親友の仲に✨

(ゆめさんのやさしさに感謝)

嬉しいことに、今までもなぎがゆめさんの人気シリーズ、「夜空の癒し精霊」へSUNO楽曲を作って、ゆめさんの記事で使っていただけたこともあるのです💕‪

本当に嬉しいです♥️

今回、なぎの作品にゆめさんからイラストを描いていただけることになって、過去作ではなく、新しくSUNO楽曲を作りました。

なぎの小説は、かなり趣味が……なので、ゆめさんの美しい星の煌めきを思わせるイラストにはふさわしくないと思ったのです。

歌も、比較的ちきちきした音楽が好きなもので、今回は「ゆめさんのイラストに合わせるならどんな曲を作れるか」、これにフォーカスして作詞しました。

それでも、「なぎ」らしく、心理描写は色濃くしたつもりです。

SUNOはV5を使用しています。

メロディはV4.5の方が好きなテイストに仕上がりやすいのですが、今回はボーカルの美しさを選択しました。

中性的な声で、囁くように歌うこの曲は、本当にゆめさんのイラストイメージにぴったりだと思います。

それでは、どうぞゆめさんの美麗なイラストと一緒に曲を楽しんで下さったら嬉しいです。





君の瞳から落ちてくる
涙が街の光を映して
まるで金平糖のように光ってる
夜の静けさの中で
そっとまばたきながら




凍える風が二人を包む
僕にできることはなんだろう
薄い肩を言葉もなく
ただ抱きしめるしかできない
君のためにここにいるよ



心の渦を隠していても
指先の震えで伝わる
満月なのに雲に隠れて
世界は終わったみたいに暗い
君の涙は小さく煌めいている





せめて痛みを分け合うことができたら
夜の中の小さな光
その涙は
金平糖のように
胸の中で揺れている



君の痛みの涙
僕が全部食べてしまえたなら
もしその涙が消えてくれるなら
それだけでいいと思えた
優しさを夜に浮かべて
君の笑顔だけを願ってる




雨上がりの静けさ
二人で歩く帰り道
揺れる気持ちは言葉にできなくて
重ねた手の温もりだけが
心をそっと守ってくれる



もう泣かなくていいよ
君の涙が生んだ
小さな光を
集めて願い事にしよう
君のそばにいるから
どんな夜も越えていける




ひとつひとつ叶えるように
君の傷跡にそっと風が吹く
「大丈夫だよ」
僕は耳元でささやく
夜の電車に揺られて
世界の終わりを抜けていく




痛みを分かち合える世界なら
暗闇も優しくなる
遠く離れていても
君のことを思っている
夜空に光は満ちている





君の痛みの涙
小さな星になって
僕がそれを食べてしまえたなら
ふわりと消えてしまえばいい
眠る君の頬を照らして
静かな夜が明けていく



もう大丈夫、と言い聞かせて
強がる君の横顔
星明かりになれるように
僕の胸は今も君を照らす
夜がまた始まっても



涙が全部金平糖になって
夜を静かに彩る
二人の呼吸が重なって
君の想いは
僕の中でそっと溶けていく



君の痛みも想いも
僕がすべて受け取るから
そして全部消えてしまえばいい
この空まで届けるように
君のためだけに泳ぐ
夜空の光




もう痛みはいらない
すべて君を抱きしめていたい
胸の中で流れる光が
消えてしまわないように
もう一度そっと願う
君の涙 金平糖
すべて僕の胸で
小さな光に変わる






今回、なぎの歌からこんな素晴らしいイラストをたくさん提供して下さったゆめさん、本当にありがとうございます✨

これからも色んな形で、コラボしていけたら本当に幸せです💞

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