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五十肩になってしまった話


五十肩の仕組みを知る

春先から肩の痛みがひどくなり、腕を動かすのも大変になってきました。
ティラ活もままなりません💦
五十肩という言葉は知っていたけれど、実際に自分がなってみるまで、その仕組みをよく理解していませんでした。

調べてみると、五十肩には大きく分けて3つの時期があるそうです。
まず炎症が起きて強い痛みが出る「炎症期」。
次に、炎症が落ち着くものの肩が固まって動かしづらくなる「拘縮期」。
そして最後に徐々に可動域が戻り、痛みも消えていく「回復期」。
つまり「痛い→動かない→少しずつ治る」という流れをたどるのだそうです。

痛みと不自由さ

今の私は、炎症と拘縮が入り混じっている時期のようで、とにかく痛みと動かしにくさの両方に悩まされています。
夜寝ていても肩の痛みで目が覚めてしまい、寝返りもうまく打てません。
着替えのときに服を脱ぎ着するだけでも一苦労です。
何気ない動作をするたびに「肩ってこんなに使っていたんだ」と実感します。

日常生活で困ること

特につらいのは日常生活のあちこちに影響が出ていることです。
洗濯物を干すときに腕を上げられない、買い物袋を持ち上げると肩に響く、シャンプーをするときに後頭部まで手が回らない…。
普段なら数秒で終わる動作に時間がかかり、家事や外出が一気にハードルの高いものになりました。

それでも「炎症期は冷やす」「固まったら温める」という対処法を知ったことで、少しは気持ちが落ち着きました。
すぐには治らなくても、正しいケアを続ければ回復に向かうはず。
焦らず、肩と付き合っていこうと思っています。

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