虫に強い畑は、畝で9割決まる。
「農薬を使っていないのに、なぜか虫に食べられにくい」
「同じ野菜なのに、味がやさしく、日持ちがする」
そんな畑には、共通点があります。
それは、畝(うね)の作り方です。

3Mの高畝を2日間に分けて
手作業でつくりました👷

※色んな組み合わせが可能

1人で手作業で行いました🧑🌾

環境を整えること💡

10月末まで収穫できました‼️

10月末まで収穫できました‼️

11月末まで収穫できました‼️
私は、北九州市で唯一の公認・菌ちゃん畝作り屋さん(※本記事作成時点)として、家庭菜園・学校菜園・福祉施設・地域農園まで、『失敗しない菌ちゃん畝』を現場で作り続けてきました。

5Mの高畝を14本作り、園のブランドとして
年間カリキュラムに実装❗️

5Mの高畝を10本作り、学校のブランドとして
年間カリキュラムに実装❗️

にんじん50本以上✨

だいこん30本以上✨
多くの方が誤解していますが、菌ちゃん農法は「資材」や「テクニック」が主役ではありません。
本当の主役は、
土の中に空気と命の通り道をつくれるかどうか。
畝が浅い
水が抜けない
踏み固められている
表面だけ真似している
この状態では、
糸状菌は広がれず、
根は呼吸できず、
結果として「虫に狙われる弱い野菜」になります。
私は、畝づくりの現場で必ずこうお伝えしています。
「菌は“育てる”ものではなく、住みやすい環境を“整える”だけで動き出します」
だからこそ、
✔ 教科書通りではなく
✔ その土地の水はけ・土質・日照を見て
✔ その人が“続けられる形”で
再現性のある菌ちゃん畝を一緒に作ります。
実際に、
・毎年うまくいかなかった家庭菜園
・子どもたちの食育用の畑
・管理が難しかった共有農園
が、
「虫が減った」
「味が変わった」
「収穫が楽しくなった」
と変化していきました。
もしあなたが今、
・菌ちゃん農法をやってみたけど不安
・自己流で合っているのか分からない
・最初の畝づくりで失敗したくない
・学校・園・地域事業として形にしたい
そう感じているなら、
一度、畝を“プロの目”で整えることが、
いちばんの近道です。
畝が変われば、
土が変わり、
野菜が変わり、
「畑との関係」そのものが変わります。
⸻
👉 菌ちゃん畝づくりの相談・導入支援はこちら
▶ 食養経営コンサルティングファーム公式サイト
(※現地対応/学校・自治体・企業・事業す相談可)
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