人類帽子計画
先日(2024年12月8日)放送された「情熱大陸」で帽子デザイナーの日爪ノブキさんという方が取り上げられていました。
帽子デザイナーという職業をよくしりませんが、帽子のデザインから制作までをお一人でやられている方です。
パリを拠点に活動されており、有名ブランドやロイヤファミリーからのオーダーも後を経たないほど人気で、日本人では4人しかいないフランス国家最優秀職人章を受賞したすごい人だそうです。
私はファッションのことはよくわからないのですが、日爪さんが言ったことが気になりました。
日爪さんには人類帽子計画というものがあるそうです。
「自分が死ぬまでに全人類の頭に帽子をかぶせる」
というものだそうです。
そして続けてこうもお話しされていました。
「そういうカルチャーを作る
それで死んでいく
そう考えたら
これ、めっちゃ不可能やん
って思ったんだけど
でもそれを思った瞬間
世界一になることが通過点になった」
すごいですね。
世界一がただの通過点だそうです。
とてつもなく大きい目標を持つと、大きい目標は単なる通過点になるのでしょうか。
それについて、日爪さんはこうも話していました。
「僕の場合は人類帽子計画という壮大な夢が
目の前に横たわっているので
多少のことでは立ち止まれないんですよね」
大きい夢を持っている人は強いんですね。
私も、大きな夢を持ちたくなってきました。
「人類」まで大きくしてしまうと、言葉の壁が出てきますので
見本列島に絞って「日本列島note村計画」というのはいかがでしょうか。
「日本列島に住む人は、1日に1つの記事を投稿するか、1つのスキをつける。」
ことを目標にして、noteの文化を広げていくっていうのは良さそうですね。
目標としては大きくて良さそうですが、
自分があまりワクワクしないので
もう少し、自分に合った
そして少し大きめの目標を考えようと思います。
