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ピースボート VOYAGE 121:乗船99日目 カウアイ島寄港

6時半過ぎに起き、一人で5階のレストランに行って、朝ご飯を食べた。

8時にナウィリウィリ港に着岸予定だったので、朝食後、様子を見に行った。

予定より早く7時半頃に着岸した。

船室に戻って、出かける支度。
8時15分頃に、下船許可放送が出たので、7階のアトリウムに行った。3人または4人と一緒に観光することになっていたが、友だちに声をかけた人がいて、下船前には8人になっていた。観光プランをいくつか考えていたが、タクシー1台で行けなくなったので、1番リスクが低いカパアまでタクシーで行って街歩きすることを提案して、8時50分頃に下船した。

タクシー乗り場に行ったら、ドライバーから観光地巡りを提案されたが、ピースボートのスタッフがいてその助けも借りて、カパアの町の中心までタクシー2台の交渉をしていたら、他の知り合いも良いですかと聞いて来られた。まだ2人来てないけど、トータルで12名のようだった。タクシーをよく見ると、7人乗れるとわかった。カパアに行ってタクシーは拾えないと言われたので、降りた場所に15時に迎えに来てもらうことにして、とりあえず、6人だけタクシーに乗って出発した。

町の中心だと言っておいたが、9時半頃にタクシーが止まったのは、町の中心地とは思えないショッピングセンターの前だった。ドライバーはここがカパアだと言うので、仕方なく降りた。広い駐車場を囲むように店がある場所で、駐車しやすい場所ではあった。ドライバーには少ないチップを含めて、50ドル渡した。

すぐ後に2台のタクシーがやって来て、メンバーを見たら、知り合いのご夫婦がいた。
まだ開店していない店が多く、面白い場所ではなかったので、よくわからないまま幹線道路を歩いて、町の中心部を目指した。すぐ近くに中心部があるように思えなかったので、先に海の方に行くことを提案して、海辺に向かった。

海辺に行く小道に入ると、芝生が広がる住宅地で歩いていて、気持ち良かった。

海辺に到着し、海辺沿いの道を歩いた。

小さなビーチに到着した。

日系の方が遊びに来られていて、しばらく話をした。ここに住んでいたけど、子どもの教育環境が良くないので、カルフォルニアに引越した。子どもと孫を連れてバカンスを来られているようで、レンタル住宅を借りて過ごしておられるようだった。

しばらくビーチにいて、他の人の案内で町の中心部を目指した。

ここは私有地で入ってはいけないエリアなのではと思いながら、みんなでぶらぶら。

やはり私有地で一般人通り抜け禁止エリアだった。

「Welcome to DOWNTOWN KAPA’A」の看板があり、やっと町の中心部に到着した。

アサイーボウル(açaí bowl)の看板があったので、女性たちはフードトラックが並ぶエリアに入って行った。

注文してから、ずいぶん待って食べた。スモールサイズでも食べ応えがあった。

それから、店を見て回る女性たちに付いて行った。

2組に分かれて、ランチを食べに行くことになった。店を調べた女性のあとについて行った。

12時前に到着した店は、フードトラックでムスビ(Musubi)とポケボウル(Poke Bowl)を販売しているところだった。

「The Musubi Truck(ザ・ムスビ・トラック)」
このフードトラックは、ハワイの代表的なソウルフードであるムスビ(Musubi)とポケボウル(Poke Bowl)をメインに提供しています。
* ポケボウル (Poke Bowls)
  ご飯の上に角切りにした新鮮なマグロ(アヒ)や野菜を和えたポケボウルです。このお店の看板メニューの一つです。
* ムスビ (Musubi)
  ハワイの定番スナックであるスパムおにぎり(スパム・ムスビ)を、モダンにアレンジした「OGスパムムスビ」や「アヒカツムスビ」など、さまざまな種類のムスビを提供しています。
* お弁当・その他 (Bento & Others)
  * BENTO(弁当)や、フライドポテトのようなTATER TOTS(テイタートッツ)もメニューにあり、手軽に楽しめるランチを提供しています。
伝統的なムスビなどのローカルフードに、現代的なひねりを加えた料理が人気のお店です。

アサイーボウルを食べて時間が経っておらず、それほどお腹が空いていなかったので、ポケボウルを3人でシェアして食べた。

食べ終わって、暑い中、またぶらぶらとタクシーのピックアップ場所に向かった。

ピックアップ場所のスーパーマーケットには、13時半頃に到着した。

買い物に行く人とカフェに休憩しに行く人で分かれた。私は目についたスターバックスに2人と入って、休憩。このスターバックスは極端にテーブルと椅子が少なかった。カウアイ島は車社会でほとんどの人がテイクアウトするから、席がいらないかと思った。

アイスコーヒーを飲んで休憩していると、買い物組が入ってきた。
一緒に休憩していた人たちがスーパーマーケットに行くいうので、ついて行った。

14時半過ぎにスーパーマーケットの外で待っていたら、タクシーのドライバーがやってきた。
全員揃ったことを確認して、来たときと同じように2台のタクシーに分乗した。

15時15分過ぎにナウィリウィリ港のタクシー乗り場に到着し、ドライバーに55ドルを渡して、下車した。

ターミナルで荷物の検査を受け、船に乗船し、船室に戻って、昼寝した。
16時過ぎに起き、シャワー浴びて、7階の外デッキに行って、しばらく景色を眺めた。

観光に行った人たちと船尾デッキで夕陽が沈むのを見るために、14階に行った。

汽笛がなり、12階デッキで出航式が始まった。

14階の船尾デッキで夕飯を食べることになり、ビュッフェに行って、食べ物を取りに行った。ビールの注文もして、船が出航して景色が変わるを見ながら夕飯を食べ、歓談。

船室に戻ったのは21時過ぎで、22時過ぎに寝た。

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