“普通でいい”の正体、アタシが暴いてあげるわ!!ep.1
《本日の紅茶》ニルギリ・ハイグロウン。
軽やかでクセがない、誰でも飲みやすい万能茶。
でもね——
“特徴がない”って、裏を返せば“記憶に残らない”のよ。
そう。
今日のテーマにぴったりでしょ?
「普通でいい」は、普通じゃないのよ。
女が言うじゃない?
「全然普通でいいの〜」
「優しくて、ちゃんとしてればそれでいいよ?」
——大ウソよ。
いやね、本人はウソついてるつもりないの。
でも結果として、盛大にズレてるのよ。
女の言う“普通”の正体、教えてあげる
これね、翻訳するとこうなるのよ。
・清潔感ある(←最低ライン)
・気遣いできる(←当たり前)
・会話できる(←人間ならできろ)
・空気読める(←義務教育)
・ちゃんと働いてる(←社会人なら当然)
——これ全部クリアして、やっと“普通”。
わかる?
スタートラインがすでに偏差値60なのよ!!
普通の男=“最低ライン未満”が大半
で、世の中の男たちね?
・清潔感 → 微妙(髪セットで満足)
・気遣い → 自己満足
・会話 → 一問一答
・空気 → 読めない
・仕事 → 愚痴しか言わない
——はい、普通未満!
なのに本人たちは言うのよ。
「俺、普通だと思うけど?」
どの口が言ってんの???
“普通でいい女”が量産される理由
女もね、疲れてんのよ。
ハイスペ狙いすぎて疲弊
→ 地雷踏みすぎて絶望
→ 理想下げる
で、出てくる言葉が
「普通でいい…」
これ、諦めじゃないの。
“最低限の人間でいいから来てくれ”っていうSOSなのよ!!
でも現実はこうなる
普通でいいって言ってる女の元に来るのは——
当然普通以下の男。
そして女は思うのよ。
「あれ…なんか違う…」
はい出ました。
“なんか違う”発動。
第一章の結論よ
“普通でいい”は妥協じゃない。
“最低限クリアしてから来い”っていう試験なのよ!
そして——
普通の男は、その試験にすら受かってないの
久しぶりだからペンが走るわ。
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