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有料記事でもメンバーシップでもなく、チップを選ぶ理由

チップリンクを設置しました。

noteで収益といえば「有料記事」か「メンバーシップ」が定番です。なのになぜチップなのか。ここではチップについて深堀りします。


私は自分のnoteを、自分自身の記録とともに、似たような道をたどってくる後輩につないでいきたいという思いがあります。だから、フリーランスや小規模企業向けの有益になりそうなネタを記事にしています。

記事によっては、行動のヒント程度にしかならないものもあると思います。でも、もしかしたら私の発信が誰かの思考や行動に影響を与えるかもしれない。そんな思いで発信しています。

そして、せっかく発信するなら、収益の一つになるといいなぁ、というよこしまな気持ちも少なからずあります。

とはいえ、有料記事にする気にはなれません。AIがこれだけ進むと、「情報そのもの」の価値はどんどん下がっていきます。調べれば分かることを閉じて売る難しさは、これからますます増していく。それでも残るものがあるとすれば、「誰が、どんな経験から、なぜそれを発信しているか」だと私は思っています。それなら、全部開けて見せて、そのうえで評価してもらう方が、私には合っている。

だから、私が選ぶのはチップです。

私はWikipediaに心ばかりのお金を支払うタイプの人間です。感謝の気持ちを伝える方法が確立されているのなら、それを使いたいと思うのです。

誰かの記事を読んで、

「ああ、そっか、そんな想いでいたんだね。よかったらこれで温かいコーヒーでもどうぞ」
「スキやコメントだけでは伝えられないくらい心が動かされた!!この気持ちをチップで表現します!!」
「これからそれやるんだね!あまり足しにはならないかもだけど、気持ちだけ!」

そんな風に動くのが私です。

noteって、私にとってあたたかい場所なんです。他のSNSはなんだか合わなくて、見ているとネガティブな感情がわいてくる。noteにも、これで稼ごうと息巻いている人はいますが、それでもここはなんだか安全だと感じるのです。

だから、私と同じように動く人がきっといると信じて、受け皿を置いておくことにしました。

もちろん、無料で読んでいただけるだけで十分うれしいです。スキもコメントも、何よりのアクションです。そのうえで「これは」と心が動いたときの選択肢のひとつとして、チップがあります。

私も、良い記事に出会ったら送らせていただくので、そのときは気軽に受け取ってくださいね。

メンバーシップは、いつかやるかもしれません。でもそれは、この場所でちゃんと信頼を積んだ後の話。順番を間違えないようにやっていきます。

AI時代のこの先、「誰がどのように発信するか」に価値が移っていく。そう思ってのこの取り組み、成果があってもなくても、また別途報告しますね。

今日はここまで。またね。



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あゆみさん|仕事が趣味 ありがとうございます。いただいたチップの一部は、私が『これは』と思ったクリエイターさんへのチップに回します。あたたかい循環をつくりたいので😊

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