ツイッターやめたら楽になった
前にやっていたブログでツイッターでの拡散が推奨されていたので、ツイッターやっていたのですが、結構なストレスになっている事に気が付いたのでやめました。
元々、SNSはあまりやらない人なんです。今やっているのはこのノートとインスタだけです。インスタは「しょうもないアメリカ写真」がほとんどです。
例えば、

みたいな感じです。自分のアルバムに残すまでもない写真をここに保存しています。
フェイスブックをやらないのは、のぞき見して陰でコソコソ悪口言っている人がいるからです。くだらないゴシップが好きな人とだいたい被っている印象です。まあ日本もアメリカも陰険なのはいるもんですが、関わりたくないです。不器用なので知り合いの悪口を振ってくる人と友達のフリはできません。それでも行事で顔を合わせる事がありますので「私はフェイスブックやらないんで」で済ませています。
そういう意味でツイッターはまだ赤の他人と匿名で付き合える分マシだとは思います。しかし問題も多いですよね。価値ある情報に辿り着くのがどんどん難しくなっているというか。あのフォーマットでは無理じゃないかな。
だって、
クリエイティブである必要が無いから。
ネットでこういうのあるあるじゃないですか?
新サービスの黎明期、「知る人ぞ知る」段階で比較的質の良い情報が得られる。そのうちメディアで取り上げられ一般参加者が増え、話題になって一気に成長するが、同時に情報の質が下がる。
なぜならクリエイティブで無い層が増えるから。
そのうち真似っこばっかりになり、しまいにゃロクでもない事(スパム、フェイクニュース、不正など)に使われ始める。そこから慌てて対策が取られるが、時すでに遅し。信用を失い客離れが始まる。規制が増え、利用者が発言しにくくなってくる。そして新しいサービスが登場する。繰り返し。
ネットだけじゃないか。あらゆるビジネスがそんなかな。
どころか都市や文明もか。

というわけでツイッターやめたら自然と他の事で忙しくなっています。
私は外の仕事とは別で自営業もあるのですが、それに割く時間、勉強する時間が増えました。そしてこの「note」のサービスは今のところ、急かされないでできるので、なかなか良いんじゃないかと思っています。
