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【トルコ生活】さくらんぼのイラスト、最初に2個つなげた人は誰なのか

トルコで大人気の夏のフルーツのひとつ、さくらんぼ。

「ナポレオン」と呼ばれるどでかい粒のものから、パフェのてっぺんに乗っているシロップ漬けになるような小ぶりのものまで、パザルでは量り売りで買うことができます。

出始めのころは1キロ500リラ。日本円で1,750円くらい。

高すぎる!とニュースになるほどでしたが、7月上旬になるとさすがに落ち着いてきて、この間は1キロ60リラ、207円くらいで買うことができました。

とはいえ、いたみやすいさくらんぼを、わたしと夫の2人で1キロも食べきれるわけがありません。

なので半キロ購入。

もちろん、嫌な顔をされましたが、何か?

そして家に帰って見てみると、漫画みたいな双子のさくらんぼがいました。

ちゃんとくっついてました
まあまあな大きさです

現実のさくらんぼは、だいたいいつも一人で枝についているのに。

なぜかイラストの中のさくらんぼは、いつも2つ、茎でつながっている。

そもそも、あのイラストを最初に考えたのは誰なんでしょう。

さくらんぼといえば、絶対に2つくっついているイラスト。

1つだけだと、なんだか脳がさくらんぼとして認識しない気さえします。

始めたの、誰?

とてつもないインフルエンサーです。

だって世界中のみんなが、さくらんぼを描くとき、だいたいあれを描いているんだから。

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さるぱんちゃん|アメリカからトルコに移住した人 もしこの記事が、少しでも役に立ったり、何かのきっかけになったら、チップという形で応援してもらえたら嬉しいです。