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サロン経営者必見!サロンをただ閉店するのはもったいない。少しでも高く売却する方法

「もう閉店するしかないかもしれない…」

長くサロンを続けていると、そう感じる瞬間は誰にでもあります。

美容室、理容室、エステ、ネイル、整体院。

どの業種でも、年齢や体力、売上の変化、スタッフ不足、家賃や材料費の高騰など、続けることが難しくなる理由は少なくありません。

ですが、その時に最初から「閉店」を選んでしまうのは、とてももったいないことです。

なぜなら、小さなサロンには設備以上の価値が残っているからです。

例えば、

・長年通ってくれている固定客
・LINE予約や顧客情報
・Google口コミや紹介実績
・地域での知名度
・営業実績
・すぐ営業できる状態の設備や導線

こうしたものは、次にお店を始めたい人にとって大きな魅力になります。

実際、設備だけを売る「造作譲渡」では安くなりやすい傾向があります。

シャンプー台、セット面、鏡、エアコンなどは、中古設備として見られてしまうため、思った以上に安い金額になることも少なくありません。

ですが、

「固定客がいる」
「LINE予約が整っている」
「地域で認知されている」
「すぐ営業できる」

という状態で見せることができれば、単なる設備売却ではなく「事業」として引き継いでもらえる可能性があります。

これが、小規模事業継承という考え方です。

実際に私も、ただの造作譲渡ではなく、固定客、LINE、予約導線、営業実績などを含めて引き継ぐことで、納得できる形でサロンを手放すことができました。

もし今、

「もう辞めたい」
「でも、このまま閉店して終わるのは悔しい」
「少しでも高く売れる方法が知りたい」

そう感じているなら、一度だけでも自分のサロンの価値を整理してみてください。

閉店しかないと思っていた店でも、別の道が見つかるかもしれません。

小規模事業継承マニュアル
https://salonmirai.net/

美容室・理容室・エステ・ネイル・整体院の小規模サロン経営者向けに、造作譲渡ではなく「小規模事業継承」という考え方を実体験ベースで配信しています。

ここまで読んで、自分の状況と重ねて考えている方もいると思います。 文章だけでは書ききれない部分は、LINE公式アカウントで無理のない範囲でお答えしています。

今の状況を一言だけでも書いていただければ、個別にお返事します。

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提供:サロンみらいチャンネル

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