56歳・女性 美容室オーナー 『閉店しなくてよかった』と思えた話
突然ですが、
「もし明日、お店を続けられなくなったら…」
あなたはどうしますか?
私は56歳。
小さな美容室を20年以上続けてきました。
でも、ある日
がんが見つかり…
「もう閉店するしかない」
そう思いました。
お店も壊して、
すべて終わりにするしかないと…。
でも——
ある考え方を知って
気持ちが変わりました。
設備だけじゃない。
お客様、予約の流れ、
積み重ねてきた信頼も
“価値になる”ということ。
結果的に、
想像以上の形で引き継ぎ先が見つかりました。
何よりも——
お客様を安心してお願いできる人に出会えたこと。
それが一番の救いでした。
「閉店する」だけじゃなく
「残す」という選択もあります。
「閉店するしかない」
そう思っていた方でも、
少し視点を変えるだけで
“お店を残す”という選択ができる場合があります。
実際に、同じように悩んでいた方が
次につなげる道を見つけています。
無理に続ける必要はありません。
でも、「ただ終わる」必要もありません。
あなたのサロンにも、
まだ活かせる価値があるかもしれません。
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