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サロンオーナーへ「もう体力が持たない」と感じた時に考えてほしいこと

若い頃は、朝から晩まで働いても平気だった。

でも年齢を重ねると、立ち仕事がつらい。

腰が痛い。

疲れが取れない。

細かい作業がしんどい。

そんな変化を感じ始める人は少なくありません。

ですが、多くの経営者は「まだ頑張らないと」と無理をしてしまいます。

本当に考えてほしいのは、“今まで通り続けること”だけではありません。

営業日を減らす。

スタッフに任せる。

店を縮小する。

あるいは、自分の店を次の人へ引き継ぐ。

そういった選択肢もあります。

限界まで頑張って倒れてしまってからでは、判断が遅くなることがあります。

だからこそ、「もう体力が持たない」と思った時は、終わりではなく、新しい選択肢を考えるタイミングなのかもしれません。

記者は、頑張りすぎて倒れてしまいサロン売却という最終決断をしました
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