サロンオーナーへ「もう体力が持たない」と感じた時に考えてほしいこと
若い頃は、朝から晩まで働いても平気だった。
でも年齢を重ねると、立ち仕事がつらい。
腰が痛い。
疲れが取れない。
細かい作業がしんどい。
そんな変化を感じ始める人は少なくありません。
ですが、多くの経営者は「まだ頑張らないと」と無理をしてしまいます。
本当に考えてほしいのは、“今まで通り続けること”だけではありません。
営業日を減らす。
スタッフに任せる。
店を縮小する。
あるいは、自分の店を次の人へ引き継ぐ。
そういった選択肢もあります。
限界まで頑張って倒れてしまってからでは、判断が遅くなることがあります。
だからこそ、「もう体力が持たない」と思った時は、終わりではなく、新しい選択肢を考えるタイミングなのかもしれません。
記者は、頑張りすぎて倒れてしまいサロン売却という最終決断をしました
詳細はコチラ https://salonmirai.net/sab01
小規模事業継承マニュアル https://salonmirai.net/
美容室・理容室・エステ・ネイル・整体院の小規模サロン経営者向けに、 造作譲渡ではなく「小規模事業継承」という考え方を実体験ベースで配信しています。
ここまで読んで、自分の状況と重ねて考えている方もいると思います。 文章だけでは書ききれない部分は、LINE公式アカウントで無理のない範囲でお答えしています。
今の状況を一言だけでも書いていただければ、個別にお返事します。
▶ LINE登録はこちら https://lin.ee/rk0nWrr
提供:サロンみらいチャンネル
いいなと思ったら応援しよう!
チップでの応援ありがとうございます。いただいたお気持ちは、これからの記事づくりや相談室運営の励みにさせていただきます。美容師・経営者・ご家族の悩みを整理する発信を続けます。むくつる