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突然の病でサロンを続けられなくなった日。美容室経営者の私が選んだ「閉店以外の道」

突然ですが、少しだけ想像してみてください。

もし明日、今のサロン経営が続けられなくなったとしたら

実は、これは私自身に起きた出来事です。

60歳の時、網膜剥離になり、緊急手術。

結果として、左目の視力は大きく低下、歪みあります。

これまで当たり前にできていたカットが、
思うようにできない。

細かい作業にズレが出る。

美容師として、とても大切な「精密さ」が保てない状態になりました。

その時、頭に浮かんだのは

「もう続けられないかもしれない」

長年続けてきたサロン。

お客様もいる。

まだ営業もできている。

でも、身体がついていかない。

このまま無理を続けるのか。
それとも、閉店するのか。

正直、最初は「閉店しかない」と思っていました。

ですが、ふと考えたのです。

「今の状態なら、まだ“売れる”のではないか?」

完全に動けなくなる前なら、

・固定のお客様がいる
・営業実績がある
・LINEや予約導線が整っている
・すぐ営業できる状態

こうした価値が残っています。

そこで私は、
造作譲渡ではなく、“事業として引き継ぐ”方法を選びました。

結果

7.5坪の小さな美容室が、約2ヶ月弱で450万円で売却できました。

しかも、仲介業者は使っていません。

広告・集客・交渉・契約まで、すべて自分で行いました。

仲介手数料もかからず、
売却金額はそのまま手元に残りました。

この経験から、はっきり言えることがあります。

サロン経営は、いつか必ず終わりを迎えます。

それは、売上の問題だけではありません。

身体、年齢、家族、環境。

どんなに順調でも、
「その日」は必ず来ます。

だからこそ大切なのは、

「終わり方を考えておくこと」です。

閉店してゼロで終わるのか。

それとも、
積み上げてきたものを次の人へつなぐのか。

もし今、少しでも

「このままでいいのかな」
「いずれは辞めるかもしれない」

そう感じているなら、

一度だけでいいので、

“売れる状態のうちに動く”という視点を持ってみてください。

その一歩で、結果は大きく変わります。

そしてもし、

「何から始めればいいかわからない」
「一人では不安」

そう感じているなら

その準備、私に託してみませんか?

小規模事業継承マニュアル
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美容室・理容室・エステ・ネイル・整体院の小規模サロン経営者向けに、
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ここまで読んで、自分の状況と重ねて考えている方もいると思います。 文章だけでは書ききれない部分は、LINE公式アカウントで無理のない範囲でお答えしています。

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