フランチャイズ加盟店でも大丈夫?小さなサロンに“価値がある”と気づいた話
はじめに
「フランチャイズに入っているお店って、
売却や引き継ぎってできるの?」
実は、こういったご相談はとても多いです。
今回ご紹介するのは、
もみほぐしサロンを経営されていた48歳の女性オーナーのお話です。
フランチャイズで独立したものの…
この方は、フランチャイズに加盟した後、独立。
自分のお店を持つという夢を叶えました。
しかし――
思っていたほどリピーターは増えず、
毎月の生活費もギリギリの状態に。
売上はあっても、利益が残らない。
気づけば赤字が続いていました。
「自分の店には価値がない」と思っていた
「こんな状態のお店に、価値なんてあるわけがない」
そう思っていたそうです。
さらに悩んでいたのが、
・フランチャイズに加盟しているお店でも売却できるのか?
・買い手も同じフランチャイズに入らなければいけないのか?
という点でした。
実は多くの方が誤解しています
ここはとても重要なポイントです。
フランチャイズに加盟している場合でも、
契約内容によっては
「そのまま引き継ぐ」のではなく
「個人のサロンとして切り離して引き継ぐ」
という考え方ができるケースもあります。
つまり、
「必ずFCを引き継がなければいけない」
とは限らないのです。
視点を変えたことで見えた“本当の価値”
この方がマニュアルを読んで一番驚いたのは、
“設備やブランドだけが価値ではない”
ということでした。
・来店してくれていたお客様
・地域での認知
・営業してきた実績
こういった積み重ねも、
次の方に引き継げる“価値”になるという考え方です。
小さなサロンでも道はある
「自分の店には価値がない」
そう思っていた状態から、
「このお店でも、次につなげることができるかもしれない」
と考え方が変わったそうです。
実際に、
同じようにサロンを始めたいと考えている方と出会うことができ、
閉店ではなく「引き継ぎ」という形を選ぶことができました。
もっと早く知りたかった
最後にいただいた言葉です。
「もっと早く知っていれば良かったと思いました」
これは、多くの方が同じように感じていることかもしれません。
まとめ
フランチャイズに加盟しているからといって、
必ずしも「閉店しかない」というわけではありません。
考え方や進め方によっては、
お店を次につなげることができる可能性もあります
最後に
「自分のサロンでも大丈夫なのか…」
そう感じている方は、
一度選択肢を知ることから始めてみてください。
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