「もう限界です…」 女性サロンオーナーが知らなかった“辞める時の落とし穴”
はじめに
「自分のお店を持ちたい」
そう思ったことはありませんか?
エステサロン、美容室、ネイルサロン。
女性にとって“自分のお店”は、ひとつの夢でもあります。
でも――
その“始めやすさ”の裏にある現実を、私は知りませんでした。
開業は、思っていたより簡単でした
女性向けの融資制度、
たとえば「日本政策金融公庫(新創業融資制度)」などを利用すれば、
資金の相談から開業まで、
思っていたよりスムーズに進みます。
実際に私は、
相談からわずか2ヶ月後にはエステサロンをオープンしていました。
オープン当初は、
元の勤め先のお客様や、知人・友人が来店してくれて、
「やっていけるかも」
そう思っていました。
半年後、現実が変わりました
でも――
半年後には、
予約がほとんど入らない日が増えていきました。
慌てて
予約サイト(ホ○トパービューティー)を導入し、
LINE予約も始めました。
それでも、状況は変わらず。
いわゆる“ジリ貧”状態。
1年後、すべてを一人で抱えることに
スタッフにも辞めてもらい、
完全に一人でサロンを回すことに。
経営も、集客も、技術も、すべて自分。
気づけば――
「もう限界かもしれない」
そう思うようになっていました。
辞めたいのに、辞められない
ここで初めて気づきました。
サロンは
「始めるより、辞めるほうが大変」だということ。
・借入金の返済
・店舗の原状回復(スケルトン返し)
・解約費用
辞めるだけで、さらにお金がかかる現実。
ある一言で、考え方が変わりました
そんな時、知人の紹介で
「むくつるさん」とお話しする機会がありました。
その時に言われた言葉が、今でも忘れられません。
「サロンは、始めるのは簡単。でも、辞める時は倍以上に大変です」
その通りでした。
“閉店”以外の選択肢を知る
そこで私は、
小規模事業継承の考え方を知りました。
設備だけではなく、
・お客様
・予約の流れ
・地域での信頼
これらも“価値”として引き継ぐという考え方です。
結果、道が開けました
マニュアルで学び、
サロン売却のサポートを受ける中で、
「これからサロンをやりたい」という女性と出会うことができました。
ただ閉店するのではなく、
次につなげる形で手放すことができたのです。
もし今、
・売上が伸びない
・このまま続けるのが不安
・でも辞めるのも怖い
そう感じているなら、
一度「閉店以外の選択肢」を知ってみてください。
最後に
あなたのサロンにも、
まだ活かせる価値があるかもしれません。
※まだ決めていなくても大丈夫です
▼少しでも高く売却したいと考えている方へ
https://salonmirai.net/
ここまで読んで、自分の状況と重ねて考えている方もいると思います。 文章だけでは書ききれない部分は、LINE公式アカウントで無理のない範囲でお答えしています。
今の状況を一言だけでも書いていただければ、個別にお返事します。
▶ LINE登録はこちら https://lin.ee/rk0nWrr
#美容室売却
#サロン売却
#美容室閉店
#サロン閉店
#美容室経営
#サロン経営
#小規模事業継承
#造作譲渡
#美容室オーナー
#個人サロン
#女性経営者
#女性オーナー
#50代美容師
#60代美容師
#セカンドキャリア
#引退準備
いいなと思ったら応援しよう!
チップでの応援ありがとうございます。いただいたお気持ちは、これからの記事づくりや相談室運営の励みにさせていただきます。美容師・経営者・ご家族の悩みを整理する発信を続けます。むくつる