目をいたわる。目からのメッセージ。
現代の生活では、目からの刺激、視覚情報がとても多くなっており、毎日、酷使している方も多いかなと思います。
わたしは最近、『視覚』というものにとても興味を抱いていて、
『視覚』がなければ、”あなたとわたしが分離した世界”がなかったかもしれないとすら考えています。
では、盲目の方がそういった世界で生きているか?というとそれは違います。
わたしたち人間の社会が、この視覚情報をもとにした『言語』で世界を作っていますから、盲目の方もその世界(見えているはずの世界)の中で生きることを余儀なくされていますので。
というわけで今日は、目のお話を。(視覚情報の話はまたいつか)
目は、『見る』ことをつかさどる器官で、それは、物理的に見ること以外にも、”心で見る”こととも関係してきます。
また、愛とも関係が深い器官でもあり、感情としては、怒りとも関係する器官です。
目の不調というのは、主に、「見たくないものから目をそらしたい」という意識から発生しがちです。
それは無意識であっても、カラダのサインとしてそういう形として現れやすくなります。
例えば、近視ならば、「先のことを考えたくない」というような、
遠視ならば、「身の回りのことや、今ある現実を見たくない」といったような、
否定的な思いや不安感があるかもしれません。
また、怒りからくるトラブルも目に出やすいとされます。
目は肝臓とも関係の深い器官で、肝臓もまた怒りの臓器と言われたりもします。
抑圧している怒りや、許せない気持ちが目のトラブルとなって表れることがあります。
こういった目のトラブルは、物事や周りの人、また自分自身を
愛ある目で見つめること、見守ること、許すことで緩和されやすくなります。
さらに、”視野”に関わる問題が隠れていることもあります。
視野が狭すぎて、自分の意見に固執し、他の方の意見を受け容れられず自分の世界観の中に閉じこもっていたり、
逆に、視野が広すぎて、自分の身近な生活の中で地に足を着けた考え方ができていなかったり…
適切な視野や視点で物事をとらえることが難しくなっている場合、
そのことを知らせるサインとして、目にトラブルが現れることもあります。
今現在、目にトラブルがある方は、病院で必要な治療を受けつつ、
このような観点から内観も進められると、よりよいかなと思いますので、
ご参考になさってください。
また産前産後も、特に目はいたわったほうがよいようですので、目を使う作業は少なめにされることがおすすめです。
最後に物理的?エネルギー的?な目のケア方法をご紹介します。
1.胸の前で手を合わせ、こすり合わせます。
2.温かくなってきたら、手と手の間に、イエローゴールドの光の玉があるとイメージしてください。
3.イメージできたら、両手をそれぞれ目に当てて、しばらく温かさを感じてください。
このとき、「いつもありがとう♡」って伝えてあげてください❣️
光の玉の色も、ピンクがいいな〜って感じたら、ピンクでもOKです。
「愛を持って物事見られていないな」と感じる方は、優しいピンクがいいかも知れません。
ご自身がキレイだな、好きだな、と感じられる色がオススメです❣️
いつでもどこでも簡単にできるので、お試しください。
お風呂や寝る前の布団の中でもできます!
物理的に目を温めることはドライアイなどにもとても良いので、
特に目に疲れを感じるときには、ホットアイマスクなどもよいと思います。
また、ピントを合わせる筋肉が固まってしまわないように、
一定時間(20~30分程度)同じところ見続けたら、遠くをみたり、外に出て活動したりして見るものの距離を変えることが大事なようです。
物理的なケアと、カラダからのメッセージの両面から
目の不調やトラブル、目の疲れと向き合ってみてくださいね❣
年齢が上がってきたり、なにかしら不調があるときは、早めに眼科で検査してもらうと安心かなと思います。
わたしは毎年の花粉症のシーズンは、眼科にかかって、ついでに眼圧や視力などいろいろ検査をしてもらっています。(勝手にやってくれます)
生涯を通してずっとお世話になる、目。
いたわって、メンテナンスして、大事にしましょう。
なにかご参考になれば幸いです。
愛をこめて。
