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営業で一番危ないこと=“嫌われたくない”と思うこと

どうもアオトです。

サッカー見てると、
強い選手ほど“ファウルを怖がってない”なって思います。
むしろネイマール、パーマーみたいなテクニックある選手ほど、
上手く使ってファウルを貰ってたりしますよね。

ディフェンス側もそう。
ファンダイク、最近だとバルサのクバルシなどもそう。
もちろん、無駄に荒い訳じゃない。

でも、「奪いに行く時は行く」がハッキリしてる。

逆に、怖がって足を引っ込めた瞬間って、
結局ボールも取れないし、相手にも自由を与えてしまう。

これって、営業もかなり同じだなって思いませんか?

営業やってると、

「嫌われたくない」が前に出る瞬間

ってあるんですよね。

断られたくない。
空気悪くしたくない。
圧あると思われたくない。

その結果、
「もし興味あれば…」 「無理なさらず…」 「またタイミングあれば…」

みたいに、必要以上に引いてしまう。

もちろん、配慮は大事です。
押し売りは違う。

でも、

“嫌われないこと”を優先しすぎると、
提案自体が弱くなる時がある。



これ、昔の自分もめちゃくちゃそうでした。
相手に気を遣ってるつもりで、
実際は“自分が傷つきたくない”を守ってたんですよね。

でも、成果出してる営業の人って、
不思議とちゃんと踏み込む。

言うべきことは言う。

確認すべきことは聞く。

必要なら、少し耳が痛いことも伝える。
ただ、それが“押し付け”にならない。

多分あれって、「売りたい」が先じゃなくて、
「相手を前に進めたい」が先にあるからなんだと思います。

サッカーでも、奪いに行くべき場面で行ける選手って、
ただ強気なんじゃなくて、
“チームのために必要”を理解してる。

営業も同じで、“嫌われたくない”を超えた先に、
本当の提案ってあるのかもしれません。

もちろん怖い、嫌われたくないって感情も大事です。
ただ"怖くても進め"とSKY-HIも言っていましたが、
勝利成功のためには、恐れず挑まないといけない時もあります。

我々日本人はそのマインドが薄いと思っています。
私もそうですが、サッカーを見てるとあ、もっとやっていいんだ!
って思える瞬間沢山あります。

攻めの木曜にしましょう!

#営業 #営業職 #提案営業 #営業心理 #コミュニケーション #嫌われたくない #仕事術 #サッカー  

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