見出し画像

新社会人、自己承認、焦りという呪い、そしてこれからの目標

新社会人になり早二週間が過ぎた。

「社会人」というものになってから一番最初に気が付いた事は、時間も気力もあっという間になくなるし、戦略的に何かをしなければ何もすることはできないという事実だった。

元々何かできていたことや実績があるわけでもないが、そうか何事かを始めるためには動くときにきちんと気合を入れ計画なるものを作る必要があるのか、と感じた時にはもう学生の身分が消えていた。

学生という身分は強い。時間があり、好きなことを勉強し、そして好きなことに取り組んでもよい。好きなことに思う存分取り組めるという環境というのはなるほど学生が一番多いらしい。機械学習に取り組んでも、マイコンを弄っても、なんとなくお金を稼いでみてもよい。

では自分は学生時代に何かやって誇れるものはあるかと振り返ってみると色々挑戦はしたが事業になっていたり、表彰されたりといったことはそこまでなかった。それが絶対に悪いわけではないが、今自分が焦りを感じている根源、原因になっているように思う。

自分は常に焦りというものと過ごしている。焦りは呪いに近い。焦りは解消されることがない。焦りは人を突き動かす。自分が焦ると何をしだすか。酒を呑むのはまだ良い方で、血だらけになりながら動画の編集をしたり、ひたすら結果を追い求めるようになったり、自分の作ったプロダクトのてこ入れを繰り返したり、休憩中のトイレであろうと風呂であろうと横になっていようと情報収集をおこなったりする。それが効率が悪いだとか、精神に良くないだとか体に悪いとかガス欠を起こす原因だとか誰もプラスにならないとかは関係がない。半ば病気のようなもので、夢の中で無価値になる恐怖に怯え、振り払うように朝やれQiitaだのZennだのを読み漁るのが最近になっている。

自己承認が低いと焦りが生まれやすいように感じる。時流の変化が速くても自己承認が高ければそれに沿っていけると思えるだろうし、時流の変化があまりなかったとしても自己承認が低ければ絶えず置いて行かれる恐怖とともに焦りがやってきてしまう。

どちらにしろ焦りで空回りするのが怖いのであれば意識せずとも情報収集や挑戦は勝手にするだろうから、意識して自分が何をしていきたいのか、今後どうしていきたいのか、それができる努力がきちんとできているかといったチェックを積極的に行う必要がある、のでやっていきたい。





というわけで目標管理制度「OKR」を導入してみた

無題


OKRとは「目標と成果指標を作成し定期的に目標に近づけているかを管理する」制度のことです!まず「目標(Objective)」を決め、その達成に必要な指標である「成果指標(KeyResult)」を設定します!目標は随時変更させてもよく、本当に自分がその目標に必要な行動ができているかを随時確認し、より良い日々が過ごせたと笑って振り返れるよう頑張りましょう!!!!!

https://note.com/saldra/n/n6d5067498bae

Twitter: https://twitter.com/sald_ra

いいなと思ったら応援しよう!