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makiaki
ざっくりは損
今の若者は…といつの時代でもよく聞かれる話。
私自身が「今の若者は」と言われる世代だったころは
ハイハイうるさいなぁと思っていた…かな。
今振り返ると、私は今の若者は…と言われてもしょうがないほどの自堕落さを発揮していました。しかしながら同じ世代でも「今の若者は」と言われるのはかわいそうでは?という人たちもいました。
こうやってざっと大きく括ってしまう怖さを感じます。
そして、今は「今の若者は」という側の世代。
日々若者たちの話を聴くと若者は、というよりも個人の生き方の問題なのではないかな…なんて思うので
今の大学生は、とか新入社員は、とか括っちゃうのは違うんだなぁ。
そう思ったのも、昨日お昼ご飯を自動車に戻るときに
雨の中傘をさして歩道を歩いてました。
その時、大学生らしき若い男性も同じように傘をさしてすれ違う時に…
傘をさっとたたみ、お辞儀をしながらすれ違いました。
私も傘を傾けてお辞儀をしながらすれ違いながら、ああこんな気遣いができるんだ‥
少しのことかもしれませんが、私にとってはなんかいいなと感じたのです。
若者は、とかおじさんおばさんは、とか高齢者は。とか。
そういってしまえば本当に簡単です。でも何かを見失っているかのせいも高いのです。
ざっくり括って、決めつけるのって本当に損だよな…
なんかそんなことを連日自分の中で考えている所です。
