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【シャルムエルシェイク】大人気Farsha Cafeを楽しむ方法

エジプトと言えばピラミッドのイメージが強いかと思いますが、日本人にはほとんで知られていない穴場リゾートがあります。

それがシナイ半島の南端にある紅海に面した

それがシナイ半島の南端にある紅海に面したシャルムエルシェイク(Sharm El Sheikh)です。

ここは世界有数のダイビングスポットとしても知られています。

今回はシャルムエルシェイクに来たら必ず訪れたい大人気のカフェを紹介します✳︎

Farsha Cafe

farshaカフェは、シャルムエルシェイクに訪れたら絶対行きたいスポットの1つとなっており、毎日多くの観光客で賑わっていることからせっかく行ったのに入店ができなかったケースも少なくないようです。

理由として、
①ライトアップの時間ギリギリに到着し、既に満席だった
⇨多くの人が日没後のライトアップの瞬間を観に来るため。※事前予約不可

混雑を避けたい、もしくは確実に入店したい方は、ライトアップ時間の前後は避けて昼間か夜の遅い時間に行くのがオススメです。

②男性のみor1人での来店を断られた
⇨入店の際は、家族かカップル、女性含め2名以上であることが条件になっているようです。

1人で来た方や、男性しかいない場合は、カフェの外で他のグループに声をかけて一緒に入店する技もあります。



ここからは私の経験談をまとめます✳︎

私が訪れたのは9月上旬で、カフェには16:30頃に着きました。空席も多く、自分たちで好きな席を選ぶことができました。

カフェの入り口
まだ空席が多い

そこから30分〜1時間後くらいには、席がほぼ埋まっている状態でしたので、ライトアップの瞬間(当時は19:30)をベストスポットで見たい場合は遅くとも2時間前には着いた方が良いと思います。

階段を降りて左側にあるテラス席がベストスポット
ライトアップ前後は人で溢れている

エントランスは無料ですが、席についたら何かしらオーダーをする必要があります。

フレッシュジュースで170EGP(500円程)だったので、通常の3〜4倍程の価格で割高ですが、時間制限はなくゆっくりできますし、ライトアップの瞬間の世界観が素晴らしすぎて行く価値は十分にあります。

雰囲気だけ味わいたい、写真だけ撮りたい方は席につかなければ自由に出入りすることができます。しかし先述したようにライトアップ前後は大変混雑するので入場規制がかかることもあります。

私たちがライトアップ後、すぐにカフェを出た時も、カフェの外には順番待ちの人たちで溢れていました。

まとめるとライトアップの瞬間を観たい方は日没の2時間前を目安に到着しましょう。とくにこだわりがない方は、昼間の時間帯か、夜遅い時間に行くようにしてください。

昼間の景色も綺麗(カフェ下はビーチになっている)
ライトアップ後、カフェの上からの景色


▽補足▽

カイロ⇨シャルムエルシェイクの移動

エジプトの首都カイロから、シャルムエルシェイクまでのアクセス方法は、飛行機かバスが一般的です。

時間を節約&快適さ重視⇨飛行機(1時間程)
お金を節約したい⇨バス(7.5時間程)


シャルムエルシェイク市内の移動

シャルムエルシェイクでは、Uberが使えません。代わりにIn Driveという配車アプリが使えます。

使い方は基本的にUberと同じですが、自分で価格を設定することができます。ただし現金払いのみでドライバーとマッチングしても、合流してから再度交渉することになる場合が多いので、市内の移動はマイクロバスor流しのタクシーが便利です。

タクシーは交渉が大変で、カイロより相場が2〜3倍高いです。

タクシー

一方でマイクロバスは距離によって5〜10EGP(15〜30円)で市内を移動できるのでコスパも良くオススメです。

マイクロバス

バスには行き先が書いていませんが、運転手に行き先を聞けば分かるのと、シャルムエルシェイクはマイクロバスが通る大きな道路が一本だけなので迷うことはないと思います。

空港の横にあるSOHO square(shark bay)、中心辺りにあるNaama bay、南側にあるOld market、そして1番下にある地域Hadaba(Farsha cafeがあるところ)は全てマイクロバス一本で移動できます。

シャルムエルシェイクは英語を話せる人が殆どなので、マイクロバスの運転手に英語で上記の地名、目的地を伝えればOkです!

※Farshaカフェ行きはないので、1番近くのバス停で降りて徒歩で向かうことになります

ホテルによってはfarshaカフェ行きの送迎バスが出ているようなので確認してみてください。

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