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yumenotamago
【絵本】どうぞのいす
かわいいのが大好きな息子のために、かわいいうさぎが表紙の絵本を選びました。
うさぎさんがいすを作って、野原の木のしたに置きました。
いすのそばには「どうぞのいす」と書いた立て札も立てました。
そこにロバさんがやってきて、いすの上にかごを置いて寝てしまいます。
そのあと次々と動物がやってきて…。
お話の最後は、目を覚ましたロバさんが「あれ?」っと思う結末になるのですが、お話を読んでいた人にはどうしてそんな結末になったかがわかります。
動物が入れ替わり立ち替わりやってきて、いすの上のかごの中身がどんどん変わっていくのは、息子にはとても楽しかったようです。
読んであげるとケラケラ笑って大喜びしていました。
子供が楽しそうにしてくれると、読んであげる側も楽しい気持ちになります。表紙のうさぎさんはもちろん、登場する動物たちも全部かわいい挿絵も大好きな一冊です。
お気に入り度は星4つ。
⭐️⭐️⭐️⭐️
