ローズマリーの育て方 剪定・挿し木・発根の記録とコツ【初心者向け】
この記事では、購入したローズマリーの株を剪定・挿し木(水挿し)・発根・土植えをするまでの記録をまとめています。
購入後すぐのローズマリー

品種はトスカナブルー。
寒さにも暑さにも強く扱いやすい品種です。
ローズマリーは夏の蒸れには弱いので、初夏の今のうちに剪定してしまいます。
剪定方法はこちらのサイトを参考にしました↓
剪定直後のローズマリー

剪定後はこんな感じに。
かなりバッサリいきましたが、その後の経過は問題なく育っています。
剪定したローズマリーの活用例
①ドライローズマリーにして保管

風通しの良いところに干します。
②料理に使ってみた

料理にも使えるので、乾燥させたものは瓶に入れていつでも使えるようにすると良い感じです。
そして植え替え
剪定後は、ポットから不織布プランターへ植え替えました。

不織布プランターの良いところは、鉢底石が不要なこと。そして水はけが良いことです。
ローズマリーだとかは特に蒸れに弱いので、不織布プランターが適してます。
植え替え1か月後のローズマリー比較画像

下が植え替え直後、上が植え替え1か月後のローズマリー。
経過は6~7月で生育旺盛なので、見て分かるほど大きくなりました!
剪定した一部を水挿しで発根させてみた
①ローズマリーを水に浸す
注意点としては、発根しやすい若芽を使うこと・下の部分の葉を落とし、栄養分が取られないようにすることです。

②そして2週間後、根が出てきた
気が付くと発根していました!3㎝くらいかな?
6月の暖かい時期ということや、室内で植物ライトで照らしているおかげか早めに発根しましたね。


根がもっと分かれて5㎝以上に伸びた頃に土植えですね。
③3週間後、根が長くなった


5㎝どころか7㎝ほどになり、根もかなり分かれてますね。
この写真の数日前にハイポネックスに浸したのですが、そこからの発根速度は速かったです。
④そして土植え
ここらで土植え実行です。
不織布プランターでは大きかったので、百均の植木鉢で鉢底石も入れました。
1週間ほどは直射日光に当てず、しばらくしてからベランダへ。

その後も枯れることなく順調に育ってます。
まとめ ローズマリー挿し木まとめ:成功ポイント
若い茎を選ぶ(発根しやすい)
葉は下部を取り除く
水挿しは毎日か2日に1回で水替え
室内管理ならライトが有効
根が5〜7cmに伸びたら土に植え替え
ローズマリーは「若返りにハーブ」と呼ばれるくらい、強力な抗酸化作用があり、香りは頭をスッキリさせて記憶力・集中力をアップさせるそうです。
しかも育てやすく寒さや暑さにも強い。加湿に注意すれば冬越しも出来そうです。
今後も色々育てて記録をつけていきたいですね!
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やっぱり肥料があると発根や生育速度が違いますね。
こちらは水に溶かして使うタイプで、かなり持ちが良いです。
液体タイプも。
鉢底石のいらない通気性の良いプランター。
土は通さず水のみ通すため、根腐れしにくくプランターとして優秀。
小物入れにも使えるので、余った分に小物入れて使ってます。
別の記事でも書いたのですが、植物ライトがあるかないかで植物の育ちが段違いです。
BRIMはコスパ最高な植物ライト。
皆さんのおすすめもぜひ教えてくださいね。
ではでは。
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