メディカルハーブ検定に合格するまでの経過まとめ|【教材・勉強法・自己採点】
勉強時間10〜15時間、約1か月の準備で無事合格!
実際に使った教材・勉強法・自己採点までをまとめました。
・テキスト読み:1日30分以内
・模擬試験:1回1時間
・総勉強時間:10〜15時間
※第37回の検定時の個人の体験記を書いています。
また第38回以降はテキスト外の問題も出題されるらしいので、こちらはあくまで参考にする程度でお願いいたします。

メディカルハーブ検定の概要
8月24・25日でメディカルハーブ検定がありました。
オンラインで受けられる、ハーブについての民間資格です。
概要
メディカルハーブ検定とは、生活の中で手に入りやすい15種類のハーブを題材に、メディカルハーブの安全性、有用性、使い方など ハーブを楽しむために知っておきたい基礎知識を身につける検定です。
受験料:6,600円
受験資格:どなたでも受検できます
受験形式:オンライン選択方式(60問)
試験時間:70分
出題範囲:協会監修「メディカルハーブ検定テキスト」
合格率:概ね80%前後の合格率
試験日程:3月・8月(年2回)
・趣味でハーブをもっと楽しみたい人
・短期間で資格をとってみたい人
・アロマ・ハーブの分野に興味ある初心者の方
上記のような方におすすめな資格だと思います!
受けるきっかけは家庭菜園のハーブ
今年はベランダ菜園や水耕栽培で、何種類かのハーブを育てていました。
ハーブの育て方を調べる上で知ったのが、こちらの検定資格です。
せっかくハーブを育てているなら、もっと有効に使えるようになりたい・空いた時間でだらだらスマホを見てしまうなら、何か資格等有意義に過ごせたらなあ…と思ったのが私の受けたきっかけでした!
難易度がそこまで高くなく、テキストから出題するため、丸暗記で受かるらしい…興味もあるし、空き時間での勉強でも受かりそう!というのも大きかったです。
メディカルハーブ検定の勉強法と勉強時間記録
7月に申し込み、8月頭にはテキストを一読
出願者は5月から受け付けていたようですが、私は7月に申し込みました。
そして、テキストを読み始めたのは8月。
・出願の料金は6600円(学割で3割引き)
・テキストが3080円
という訳で、1万弱ほどかかります。
(私は近場の本屋で買いました)
こちらですね!
ただレビューに「古いバージョンが届いた」というのもあったので、公式サイトか、本屋で買うのが良いかもしれません。
ただ、2015年以降の改訂版であれば、訂正箇所がサイトに書いてあるようなので、古くてもどうにかなるかもしれません。(私が使ったのは2018年版で少し古いのですが問題なかったです)
メディカルハーブ検定テキストは改訂版第13刷(2024年11月25日発行)が最新のものです。試験は改訂版(2015年10月27日発行)以降を対象としております。
私は使わなかったのですが、こちらは公式サイトからの購入なので、こっちの方が確実かな…。
試験1か月前からの勉強の進め方
このテキスト全部が出題範囲で、細かいところまで出題されるらしい…ということで、最初は正直身構えていました。
ただ、テキストを読む感じ、そこまで分厚い本ではないし、問題は選択式とこのとでした。
そこで少し余裕が出てきたせっかちな私は、2週間前には「早く受けて終わらせたい!」という気持ちに…笑
勉強法は、
1.まずテキストを軽くひとめぐり
2.出題されそうなところにマーカー
3.ハーブの科名や成分などを詳細に覚える(ノートづくりもおすすめです)
4.心配になり問題集を買い、模擬試験3回分を受ける
5.動作確認としてPCで過去問(解答なし)3回分を受ける
番外編:実際にハーブを購入し、使用してみる(関連商品の項目でまとめています)。
…と言った感じで、おおまかに全体像をとらえてから、細かい部分を覚えてゆくシンプルな方法です。
また、どの成分にどんな効果があるのかを覚えると、理論立てて覚えやすくなります(苦味質=健胃・強肝作用がある…など)。
勉強時間は、最初はテキストを読むため1日30分ほど、短い時は数分だったり、模擬試験を受けた時なんかは1時間ほどだったりの勉強時間で、全くやらない日もありました笑
暗記が苦手でなければ、そこまで勉強時間はいらないかもしれません。
模擬試験3回分目当てで、こちらの問題集をまたしても近場の本屋で入手しました。
こちらはAmazonで買っても良かったな…。
今思うと問題集は必要はなかったかもしれませんが、心配なので買ってしまいました笑…ただ買っておいて損はなかったです!
暗記すべき箇所が赤シートで隠せるので、ノートづくりの時間がない方・苦手な方や、問題になれておきたい人にはおすすめです。
8月中旬で模擬試験3回+公式過去問3回分
8月中旬で、この本の模擬試験3回分を受けました。
初めて受けた結果が57点-59点-58点/60点で、合格のためには50点を目指すよう書いてあったので、正直この時点で「受かるのでは???」と思いました。
ただその後で公式の過去問を受けると、PCで受ける緊張感だったり、問題が模擬試験とは毛色が違うところもあり、あとの2週間も油断してはいけないなと。
それと、ただ受かるのではなくて、実際に役立てられるようになりたかったのでこれ以降も学習は続けました。
加えて、公式が受けさせてくれる過去3回分の問題は、PCの動作確認のためでもあり、回答は出てこないので何点とれたのかわかりません。
そういう意味で、この模擬試験で何点取れたかわかったのは、安心材料として良かったな、と思います。
そして試験当日 自己採点と振り返り
試験は8月24日(日)か25日(月)の好きな時間にPCで受けることができるとのことで。
せっかちな私は、早い段階から「早く終わらせたい!」と思っており、朝の早い時間で受けました笑
朝は眠気の残りがちな私ですが、どうにか受けきりました。
60問で、時間は70分ありますが、過去問の感じからしても多くて30分で解き終わっていたので、自己採点できるよう取り組みました。(問題は公開不可なので記録は消しています)
自己採点では、58/60点でしたので、おそらく大丈夫かなと。
ただ、落とした2問がどちらもちょいミスだったのでちょっと悔しい…笑
あとは受験番号や個人情報の入力ミスには注意しました。
何気にここも注意ですね。
試験が終わると「現在頂きました情報を元に採点・合否判定を行い、約2週間後にメール・約4週間後を目処に郵送にて、順次検定結果を通知させていただきます。」とのメールが届きます。
合否発表まで2週間ほど…ということでドキドキしながら待ちました。
試験から2週間後、メールで合否が届いた!
受験番号や入力内容のミスはなしで頼む…と願いつつ2週間。
ついにメールが届きました!

受験番号も間違えてなかった!良かったーーー!!!!
認定証は更に2週間後届くらしい(後日追記)
そしてメールからさらに2週間後、つまり試験から4週間後ごろに、認定証が届くそうです。
こちらは届き次第画像を追加します📃✨
追記:合格証の配布は、少し前に無くなったそうです。
SNSなどで、合格証を見てきたので、手に入るとばかり…ちょっと残念ですね😢
JAMHAの会員になれば貰えるらしいのですが、1万円以上払って入会し、継続的に会費を払う気があるかと言われると迷いますね…。
気が向いたら加入するかもしれません。
でも合格できて良かった!
まとめ 息抜きにぴったりな楽しい検定でした
勉強法のポイントまとめ
・テキスト2周+マーカー
・模擬試験で50点以上を目指せば安心
・過去問はPC操作に慣れるため必須
・実際にハーブを触ると記憶に残りやすい
・勉強時間はトータル10〜15時間程度でもOK(暗記が得意ならもっと短縮可)
と言った感じでした。暗記が得意な方は2週間でも受かるかもしれません。
暗記が苦手でも、実際にハーブに触れながらだと覚えやすかったですよ!
私的に、受かるだけでなくその後も知識を役立てたかったので、1か月かけて取り組めて良かったです🌱
いつのにか、ここまで覚える必要ないかもなーと思うような、レシピの内訳なんかも暗記してました笑
これらはもちろん個人の感想なので、他の方に当てはまるかは分かりませんが、参考までに。
受けてみた感想と今後
ハーブ栽培にハマってからは、料理やハーブティーを自分で使ったりしていました。(別記事にまとめます)
今回勉強したことで、ハーブティー売り場を見るのが楽しくなったり、実際に健康に役立つハーブを知り、使用することができました。
今後も息抜きに何かしらの検定を受けてみようかな、と思います。
テキストを読んだ感じ、アロマテラピー検定の範囲とかぶっていたり、ジャンル的にも似ているのでこれも良いかもしれません。
38回、次回の検定については↓
こちらに詳しく書いています。
関連商品&実際に使ってみたハーブ
公式テキストは必須です。
ただ、Amazonでは古いバージョンが届く可能性もあるらしいので、本屋や公式サイトで買っても良いかも。
ただ私はちょっと古い2018年発行の第6版で受かりました。
買わなくても受かる人は受かるけれど、暗記しやすいのと、模擬試験3回分があるので安心材料として良かったです。
実はハーブ&ライフ検定も受けようかと悩んだのですが、これは食品系の知識で知っていることも多かったので、見送りました。
ただ、このテキストは持っています笑
普通におもしろいので、読み物としておすすめです。
こちらも気になる。
これはメディカルハーブ検定に対応する15種類のハーブの葉が手に入るみたいです。
これを扱いながら勉強すると、覚えやすそうです。
私は近場の輸入商品を扱うお店で、何種類かのハーブを買い、カモミールティ―のミルクティーを作ったり(ミルクの脂質に、カモミールの抗炎症成分が溶け出すのでミルクティーはおすすめ)、家庭菜園のミントでミントティーを作ったりもしていました。

胃腸の不調にも良くリラックス効果がある。
ビタミンCとクエン酸効果で疲労回復に良いハーブティー。
ローズヒップが入っているので飲みやすい。
これも飲んでみました。
出産準備…と書いてあるけど、普通にPMSに使います。
ただ個人的に美味しくはない笑
それと、妊活中であれば時期によっては飲まない方が良いらしいので、時期を選んで飲みましょう。
勉強していて思ったのですが、カモミールってかなり万能ですね。
目の疲れ、胃腸の不調、月経痛、不眠、炎症にも使えます。何回かミルクティーにして飲みました。
こちらは世界各地の伝統医学で『ナチュラルメディスン』として使われてきた、たんぽぽコーヒー(ダンディライオン)です。
肝臓や胆のうを強くしたり、便通を良くしたり、2日酔い、肌荒れ諸々に使え「ノンカフェインのヘルシーコーヒー」と呼ばれます。
味は最初は苦みが強く慣れなかったけど、慣れるとコーヒーっぽく思えてきておいしい…。
以降家でも常備しています。
せっかく検定に合格したので、今後も知識を役立てていきたいですね!
また、この記事が受けようか悩んでいる人の助けになれば幸いです。
ではでは。
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