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第1話:不登校の子供と過ごした時間〜一緒に歩いた日々の話〜


🌸~noteに再挑戦~🌸
noteに何を書いたらいいのか分からなくて
ずっと行き詰まりを感じていました。
でも昨夜、スキを頂いた1人の方の投稿を読んで「もっと自然体で書いてもいいんだなぁ」と気づかせてもらいました。
その文章から、安心感と等身大でいることの大切さを受け取った気がします。
この気づきに、心から感謝しています。


本文
不登校になった子供を預かったことがあります!

不登校の子供と過ごす中で
「何をしたらいいのか分からない…」って
迷うことはありませんか?

私は、預かった子供との時間の中で
まさにその迷いの連続でした。

どう接すればいいのか?
何をすればいいのか?
正解が分からなくて、心の中で何度も立ち止まりました。

でも、そんな迷いの中で気づいたことがあります。

それは、「こうあるべき」を少しずつ手放していくことで、子供との時間がゆっくりと
自由であたたかなものに変わっていったということ。

 

子供は、何も話さないわけじゃない。

ただ、安心できる場所で
安心できる人と!
安心できる時間を過ごすことで!
少しずつ心を開いてくれるんだと知りました。

ある夜「料理してみたい」「一緒に歩きたい」と言ってくれたことがありました。
その言葉に、私の心がふっとほどけたのを覚えています。

 

一緒に台所に立って、野菜を切ったり、味見をしたり。

「これ、ちょっとしょっぱいかな?」
「でも美味しいね」って笑い合う時間が
何よりもあたたかくて。


ウォーキングに出かけた日は
空の色や風の匂いを感じながら、並んで歩きました。

言葉は少なくても、隣にいるだけで伝わるものがあるんだと教えてもらった気がします。

 

不登校だからといって、特別なことをしなくてもいい。

子供が「今、興味を持っていること」に一緒に向き合うだけでいい。

それは、子供にとって
「自分を認めてもらえた」
「一緒にいてくれて嬉しい」
という体験になります。

 

焦らなくて大丈夫です。
他の子と比べなくていいんです。

今は「学校に行くこと」よりも
「安心できる場所があること」
「自分を受け入れてくれる人がいること」何よりも大切。

そして、それを一番近くでできるのが
親なんです。

 

私自身、子供と過ごす中でたくさんのことを教えてもらいました。

「こうあるべき」という思い込みを手放すこと。

たとえば「親はしっかりしていなければいけない」と思っていたけれど
実は親も不安でいい。

弱さを見せることで、子供も「弱くてもいいんだ」と思える。

沈黙の中にも、ちゃんと気持ちはあること。

そして、子供は自分のペースでちゃんと生きているということ。

親の存在が!子供にとっての「居場所」になっています

親も泣きたいときは泣いていいし
誰かに頼ってもいい。

完璧じゃなくていい……私も完璧辞めました。

ママが笑っていることが”子供にとって”の
希望になります。

 「やってみたい」を一緒にやること。

それは、子供との信頼関係を育てる
あたたかな時間です。

ご両親とお子さんにやさしい時間が流れますように。


看護師 心理カウンセラー
                     さくらんぼ🍒´-

noteに自由に書くことの未来像がひとつ
自分の中で整理出来てホッと安心しました。
自分1人で頑張るより沢山の方に話し掛ける勇気を学べました。長女として生まれ育ち
責任感の強さで時に自分が破滅する時があり凹んでしまう私です(笑)

看護師歴35年
心理カウンセラー10年
だけど弱い私です(笑)こんな私だけど宜しくお願い致します🙏

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