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【長野・冬の遊び場】父と息子が汗だくで夢中になった長野市子連れスポット

氷点下の世界が広がる冬の長野市。
「子供連れだと、寒くて外遊びは無理かな…」なんて思っていませんか?

実は、そんな予想を裏切る「熱い」スポットがありました。

きっかけは娘の新体操の大会。
「大会の日は集合が早いから泊まっちゃおうか。」
そんな夫婦の会話から実現した、冬の長野市旅行。

私が会場の『ホワイトリング』で娘のサポートに張り付いている間、別行動をとった夫と息子。

「男同士、冬の長野を満喫してくる!🫡」
と鼻息荒く遊びに出かけていきました。

夜にホテルで合流した二人は、冬の寒さを忘れたかのように熱気ムンムン!
「お母さん、聞いて!」と止まらない息子の報告。
そんな父・息子が夢中になった、子連れに全力でおすすめしたいスポットをご紹介します。


1.【茶臼山動物園】
図鑑から飛び出した「本物」の迫力

まず二人が向かったのは、茶臼山動物園。 「冬に動物園?」と思うかもしれませんが、実は冬だからこその魅力がありました。
図鑑でしか見たことがなかったキリン、オランウータン、ライオンなどなど。
初めて生で見るその大きさと動きに、息子は寒さを忘れて大興奮だったようです。

  • 息子の興奮ポイント!

    • 「キリンの首って、こ~んなに長いんだよ!」🦒

    • 「オランウータンがガラスにウンチ💩つけてた!(笑)」

そんな微笑ましい(?)報告をキラキラした目で話す息子を見て、冬の澄んだ空気の中で五感を刺激する体験が子供の心を育むんだな、と感じました。
滞在時間は1時間ほど。

  • 親目線のプチ情報
    坂道も多いので、歩き回るだけで体はポカポカになったようです。
    夫は「運動不足解消になったわ~。」と呟いていました。
    少しはダイエットになったかな??(笑)


2. 【ながノビ!】
雪の日でも「汗だく」になれる室内パラダイス

2日目はあいにくの雪。 でも、長野市には最強の味方がありました。
それが室内こども遊び場、ながノビ!です。
ここはまさに、子供にとっての「宝の島」。
広々としたボールプールや、好奇心をくすぐる知育玩具。外は雪が舞う氷点下の世界なのに、息子は汗だく状態で遊び倒したそうです。

  • ここがパパの推しポイント!
    完全予約制で安心✅
    「せっかく行ったのに入れない!」という悲劇がありません。オンライン予約が基本ですが、当日なら電話予約もOKとのこと。予定が立てやすいのは、子連れ旅行にとって一番のメリットですよね。


3. 【ご褒美】
汗をかいた後は、車で1時間の「界 アルプス」で極上のおもてなしを

全力で遊んだ後は、車で1時間の 界アルプスで温泉三昧…というプランも最高です。
子供が汗だくで喜ぶ姿は嬉しいけれど、付き添うパパ・ママは正直ヘトヘトですよね(笑)。

我が家もそうですが、そんな『遊びきった後』の癒やしとして、車で1時間の 界アルプスで温泉三昧…というプランをいつも妄想してしまいます。

囲炉裏で焼いたおやきを食べたり、雪景色を眺めながら露天風呂に入ったり。
明日からの育児の活力のために、頑張った自分たちへのご褒美には最高の場所です。

我が家の界アルプスでの宿泊体験記はこちら👇


冬の長野は「寒い」だけじゃない

娘の大会応援がきっかけで図らずも始まった長野市観光。
「寒いから室内でじっとしていよう」なんて心配は無用でした。

冬の長野には子供の瞳を輝かせ、大人を心地よく疲れさせる「熱い」スポットが隠れています。
県内の方はもちろん、県外からお越しの方も、ぜひ防寒着の下に「着替えのTシャツ」を忍ばせて、冬の長野市へ遊びに来てくださいね。
次は、私と娘も一緒に4人でリベンジしたいと思います!

……さて、肝心な娘の大会結果はというと💃
書き始めると長くなりそうなので、また改めて別の記事でお伝えしますね。

出番直後のひとコマ

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#長野市   #冬の遊び

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