「ちゃんとしなきゃ」が消えなくて、繊細なわたしは今日も自分を責めてしまう
「真面目すぎるがゆえに…」
昔からの悩みに、またぶつかった。
なんでこうもうまく、力を抜くことができないのだろう。
この自分でいることが、何度もだめになった過去を思い出させるのに…
どうして抜け出せないのだろう。
昔からずっと、真面目すぎる自分が嫌いだった。
融通が利かない。
納得しないと進めない。
責任感の強さが、マイナスでしかなかった。
「手を抜いたらだめ」
「頼ってくれる気持ちに応えなきゃ」
「失敗なんかしたら呆れられちゃう」
「そんな自分でいいの?」
「みんなに嫌われるよ?」
耳元で囁きが聞こえる。
小さく、静かに…
わたしを責め立てる声が聞こえてくる。
忙しなく生きる中で、いつの間にか、
やりたいことに目を瞑るようになっていた。
「こんな自分で向き合っちゃいけない」
「こんな自分で綴っちゃいけない」
やっちゃだめが、ひとつずつ、
静かに心に募っていく。
本音を隠すように、
そっと…ゆっくりと、心を暗く沈めていく。
「退会手続き」
何度眺めただろう。
その文字を何度も眺めて、やめたあとのことを考えた。
繊細なわたしのまま生きる。
その想いを大切に、ここまで綴り続けてきたのに。
今は、繊細なわたしでいることが怖い。
在宅ワークを始めて、無我夢中で頑張ってきた。
その時間がまた、真面目すぎる自分に引き戻した。
自宅での仕事。
見えないからこそ、信頼してもらえるように
手を抜くことも、誰かに甘えることも許さない。
いつの間にか、そんな気持ちでいっぱいになっていた。
誰かに迷惑をかけること。
失敗をすること。
ひとつひとつが怖くて仕方ない。
「頑張りすぎです」
「もっと頼ってください」
「みんな心配しています」
優しい言葉ひとつひとつに、申し訳なさがこみあげてくる。
それと同時に、チャット内のやりとりには、表情が読めないというマイナス点があって不安になる。
またわたしは、誰かに頼ることができなくなっていた。
気づいたときには、自分を許すことができなくなっていた。
それはnoteの中でも同じだった。
うまく言葉にできないのに、綴ってはいけない。
みんなと同じように更新できないのに、noteを続けてちゃいけない。
「退会手続き」を眺めながら、
気づけば、自分にたくさんの縛りを作っていた。
それに気づいても、すぐに消すことはできなくて…
今もどうしたらいいのかわからない。
でもずっと、ずっと…
わたしの心には、綴りたいという想いがあった。
今こうして、想いを言葉にしている時間が、
わたしの胸を熱くする。
そして、綴っている自分に涙が溢れてくる。
わたしはまだ、前を向きたいんだ。
まだ頑張りたいんだ。
今はまだ、解決策も抜け出し方もわからない。
それでもこのままのわたしを、ゆっくり受け止めていかなきゃいけない。
昔のわたしも、そういう時間を積み重ねてきたのだから。
立ち止まることも、
後ろを振り返ることも、
前に進むために必要なこと。
そう自分に言い聞かせるしか、わたしにはできないんだ。
誰のためでもなく、
わたしがわたしを好きでいるために。
わたしがわたしらしく生きるために。
真面目すぎるわたしは、
明日もきっと変われない。
それでもこうして、
またひとつ想いを綴ることができた。
その一歩だけは、
繊細なわたし自身が、そっと認めてあげたい。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます🙇🏻♀️
ネガティブな記事ばかりになりすみません…。
想いを綴りながらも正直、まだ答えは見つかっていません。
それでもこうして綴ることができた。
それだけを大切に、また今日を生きてみようと思います。
いつもあたたかいコメントやDMを、本当にありがとうございます😢🌱
こんなわたしですが…またみなさんと、明るく歩いていける日を願ってがんばります…!
これからもよろしくお願いします🌸

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読んでくださってありがとうございます🌸とっても嬉しいです。優しさに支えられています🫧出会えたことに感謝...🌷