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泣き虫で繊細なわたしが、また笑顔になれる5つの小さな習慣

「繊細すぎるけど、そんな自分もスキ」
わたしは繊細すぎて、本当にたくさんの涙を流してきました。それは悲しい涙も、嬉しい涙もです。

父からの暴力、いじめやDVに離婚。我ながら波乱万丈な人生を歩んできたのでは…と思っています。なにかと周りの感情に左右されやすく、そしてイライラをぶつけられることも多かった。そんな過去が、わたしの心に傷を残しています。

「お父さんに似た人を好きになる」って聞いたことがありませんか?わたしは、過去を思い返すと「確かに…」と思ってしまいます。夫と出会うまでの恋愛は、辛い記憶が多くあって、実は10年ほど前に離婚も経験しています…。過去の恋愛では手をあげられることも多くて、暴力の裏に愛情を探してしまうクセがありました。父からの影響は、今でも心に残っています。

でもわたしは過去を乗り越え、今は夫と幸せな人生を歩んでいます。夫と出会ったころは、すでにうつ病を抱えていたし、寄り添うのはとても大変だったはずです。それでも見捨てず、一緒にたくさんの壁を乗り越えてくれました。夫の支えがあったことで、自分との向き合い方を見つけられるようになっていきました。

自分の人生を生きる中で、たくさんの壁にぶつかって、そのたびに解決策を練ってきました☁
ときには間違った選択をしてしまうこともあり、余計に苦しい思いもしましたが…。

それでも徐々に自分なりの立ち上がり方、抜け出し方、励まし方を見つけて今のわたしがいます🌸わたしのしてきた方法にはなにも特別なことはなく、たった一人、自分という存在がいるだけでできることです🍀

繊細すぎるわたしが、気持ちが落ち込んだときに心がけていることを、5つ紹介させていただきます🫧この方法は、「繊細すぎる自分を責めてしまうとき」や「誰にも頼れず、一人でなんとか立ち直りたいとき」に力になれるかなと思います。

誰かの言葉や態度に傷ついたとき、自分の失敗を許せないとき、心の奥がざわざわして胸が苦しくなる。吐き出したいのに誰に話したらいいかわからない、どこにこの気持ちをぶつけていいかわからない。そんなとき、誰にも頼ることなく自分の力で抜けだすために、こんな5つの方法を心がけています🫧

わたしの方法が、少しでも誰かの支えになったり、壁を乗り越える手助けになったらいいなと思います😌

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