「わたしにもできる」がこんなに嬉しいなんて、繊細なわたしは知らなかった
「これがわたしらしく生きるってことなんだ」
わたしの心にふわっと広がっていた想い。
「呼吸がしやすくなった」
「やっと生きたいと思えた」
気付けば、そんな想いが胸をあたためていた。
夫の転勤をきっかけに、やってみたかった在宅ワークを目指していたわたし。
何度も何度も応募しては、なんの反応もない毎日に気が狂いそうだった。夫に毎日ごめんねって謝っては、自分を責め続けて涙が止まらない日もあった。
先の見えない毎日の中で…「自分にはできないんだ」って諦めているわたしがいた。
それでも、前職で辛かったことだけは、どうしても繰り返したくなくて…諦めずに応募を続けた。
そして今年の初め、やっと採用していただける会社に出会い、今に至る。
正直、わたしに向いているかもわからなかったし、高校時代にPCを学んではいても、事務の経験があるわけじゃなかった。だからアピールできるものなんてなにもなくて…でも、諦めたくなくて…。
先が見えない毎日に、不安ばかり募っていた。
元々わたしはモノづくりが大好きで、製造業こそが天職だと思っていた。でも、どれだけ仕事が好きでも、作業環境や人間関係が難しかった。
機械の大きな音や、上司の怒鳴る声。
人が多くて、目の前の流れる景色に目が回る。
そんな環境で何度も鬱を繰り返し、何度も休職をした。
大好きな仕事ができない辛さに、胸が締め付けられて苦しかった。「こんなに仕事が好きなのに、どうしてできないの…」そんな想いばかり溢れて、生きるのさえも嫌だった。
今思えばその頃から漠然と、静かな場所・落ち着く空間で働きたいと思っていたのかもしれない。
そして夫の転勤が決まったとき、在宅ワーカーを目指そうと決意した。
「これはチャンスだ」「いましかない」
そう思ったから…。
最初はWebライターを目指していて、Webライターの基礎を教えていただいたりもしたけど…なかなか仕事が決まらず、視野を広げて応募した先に今の結果がある。
採用されたとき、「面接のときと内容がちょっと違う」と不安を覚えたけど…いまでは、色んなことを任せてもらえるくらいには成長してきている。
一人ぼっちの部屋で、ずっと不安だった時間。
それがいまは、わたしの一番集中できる環境になった。
この環境こそ、わたしの心が落ち着いて、仕事ができるものだった。
外に働きに出ることが当たり前だと思ってた。
ずっとみんなと同じようにできない自分を責めていた。
そんなわたしが、「わたしにもちゃんとできることがある」と知れたことは、大きな一歩だったように思う。
周りの人と比べることなく、わたしにできることをする。わたしの一つ一つの頑張りを、しっかりと評価してくれる。
やっと出会えた、自分を否定しなくてもいい場所。
目まぐるしく過ぎる日々の中で、わたしはしっかり成長できていた。そして繊細なわたしのまま、ちゃんと働けていることがなによりも嬉しい。
やってみなきゃわからないこともある。
やってみて出来なければそのとき考えればいい。
そう思って、働けている毎日に胸が熱くなる。
わたしにできる一つ一つを大切に、毎日生きていきたいと今日も思う。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます🙇🏻♀️♡
仕事中にふと思ったことを綴らせていただきました🌱
諦めグセが酷かったわたしが、
「やってみる!」
と踏み出した一歩に、今は救われています。
そして、自分の力を信じられるようになったのは、みなさんからの優しくあたたかいお言葉があったからだと、毎日実感しています。
みなさん本当にいつも、ありがとうございます😢
繊細なわたしのまま、毎日働けていることが本当に嬉しくて…胸が熱くなりました。
みなさんと出会って、わたしらしさをさらに見つけられたように思います🫧
みなさんがいるからがんばれます(ᐡ´•̥ ω •̥` ᐡ)♡
本当に本当にありがとうございます😭!
そして改めて、最後まで…読んでくださってありがとうございました🙇🏻♀️
これからもこんなわたしですが、どうぞよろしくお願いします🙏🏻🌸

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読んでくださってありがとうございます🌸とっても嬉しいです。優しさに支えられています🫧出会えたことに感謝...🌷