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「やさしさに疲れた…」── それでも手放したくない朝に。🌿ことばの深呼吸#14

「やさしい人でいよう」って思えば思うほど、心がすり減っていくことが過去の私でした。

こんにちは、南空桜です。

「やさしさとは、弱さではない。混乱の中で静かでいることのできる強さだ。」

ラミ・マレック

そう語ったのは、俳優のラミ・マレック。

彼は、映画『ボヘミアン・ラプソディ』でフレディ・マーキュリー役を演じ、
アカデミー賞主演男優賞を受賞したことで一躍有名になった人。
でも、その道のりは決して順風満帆ではなく、
エジプト移民の家庭で育ち、「人と違う」ことで孤独を感じた時期もあったそうです。

そんな彼だからこそ語れたこの言葉には、
ただの演技ではない“人生の実感”が込められているように感じます。


私はいつの間にかいつの間にか、やさしい人を演じていたのかもしれません。
笑顔でいることが“我慢すること”になっていたり、相手の気持ちを優先するあまり、自分の気持ちを押し込めていたり。

でも、「やさしさ」って、本当はそんなに軽いものじゃないと、ラミ・マレックは言っているように思います。

「やさしさとは、弱さではない。
混乱の中で静かでいることのできる強さだ。」

このラミ・マレックの言葉に出会ったとき、
私は、自分を責めるのをやめてみようと思いました。

不安に巻き込まれそうなときも、
人の言葉に揺れたときも、
それでも深呼吸して、自分の真ん中に戻ってこれるなら──
それが“やさしさ”という名の、静かな強さなんだと思えるようになりました。無理にやさしくなろうとしなくていい。

もう、戦わなくてもいい。
耐えなくてもいい。
誰かに証明しなくてもいい。

ただ、そっと息を吸って、
今ここにいる自分を包んであげる。

鼻からゆっくり吸って……(す〜)
口からやさしく吐いて……(ふ〜)
もう一度吸って……吐きながら、
「やさしさは、私の力」と、心の中でつぶやいてみると無理なやさしさから解放される感覚がありました。。


🧘‍♀️ 自分へのメッセージ:

今日もここに戻ってきてくれてありがとう。
自分の中にある静かの中にある強さ。
それに気づけた私に、心から拍手を送りたい🌿


✍️ 今日の1行ジャーナリング:

疲れていたのにがんばった、そんな自分にかけたい言葉は?


🔗 朝の瞑想【音声配信】 


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