【マインド】「コメント欄で立ち止まる瞬間 - 誰も見ていない場所に残す足跡の意味」
コメント欄で立ち止まる瞬間
ネットで色んな記事読み漁ってると、ふと立ち止まるときがある。「あ、これにはコメント残したいな」って。でも不思議だと思いませんか?
どんな記事に心惹かれるんだろう?って考えました。
ハロー、オーストラリアの南空桜です。
私の場合、綺麗な文章とか情報の多さじゃないんですよね。たった一行でも「グッ」ときたら、それでコメント残したくなる。
コメントは、その記事見て湧いた感情そのまま吐き出した言葉なのです、私にとっては。
真っ白なコメント欄の前で
誰も書き込んでないコメント欄に一番乗りする時って、なんか特別な感じがしまう。変に取り繕わずに素直な言葉が出てくる。誰も足跡つけてない雪原見つけた時みたいな。「あ、ここ私が一番に来た」みたいな。

記事を読んで、
「うんうん、わかる〜」ってなったり、
「え、そうなの?」ってなったり。
そういう反応が 全部、嘘偽りのない自分自身だったりする。白紙のコメント欄に文字打ち込むと、なんか記事と自分が繋がった気になります。
コメントの理由って?
人って、コメントすると返事欲しくなりますよね?多分。
返事があれば嬉しいけれど、それ以上に誰も見ないかもしれない場所に想い残していくの好きなのです。
記事と「その時の私」を繋ぐ見えない糸。後で見返した時に「あぁ、あの時こんな風に思ったんだ」って自分の足跡辿れるのって、自分の中では嬉しかったりします。
コメントしない選択もあるかもしれない、もちろん。でも心に刺さったものがあれば、言葉にしたくなる自分がいる。そこから何か始まるような、小さな世界が広がっていくような。
情報じゃなくて感情
記事は情報運んでるけど、コメントは感情運んでいる気がします。。ただの0と1じゃなくて、コメントで感情が行ったり来たりして、世界が少し広がる感じ。
だから、心に引っかかったらコメントしちゃう。その瞬間に感じたことを形にしたいだけなのです。
誰も見てないかもしれない場所に、こっそり足跡つけていく。それが好きです。
あなたはどんな時にコメント書きますか?

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