見返りを求めているつもりはないのに、疲れる理由
「なんか、私ばっかりだな」って
思う瞬間ってないですか?
何度かごちそうしてきたのに、
相手からそういうことは一度もない。
イベントのお手伝いもしたのに
私のときにはスルーされる。
こういのって、
その場ではひとまず流すけど、
あとから引っかかるパターン。
こういう小さなモヤモヤが
積もっていくと、溜息が出ますよね。
でもこれって、
相手が100%悪いとも言い切れなくて…。
“自分の中の前提”が
影響していることも多いなと。
心のどこかで
「これだけやったら、
何かしら返ってくるはず」みたいな
感覚を持ったまま動いていると
それがズレたときに、
しんどくなってしまう。
ここで大事なのは、
見返りを求めないことじゃなくて、
“自分で選んでいるかどうか”。
「やりたいからやる」
そう決めて動いていれば、
返ってこなくても
大きく揺れなくて済むかも。
逆に、ちょっと無理しているなら、
その時点でやらない選択もあり!
やる・やらないを、
その都度自分で決めればいいと思うのです。
相手によっては、このスタンスが
冷たく見えることもあるかもですが
でもそれは、価値観の違い。
有限の時間において
自分が消耗しない関わり方を選ぶのは
とても大事なこと。
見返りを手放すというより、
“やるかやらないかを自分で決める”。
そのほうが心が乱されなくて済むかな。
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