⑩天気が悪くても、心にお日様を☀
今日は、全国的に雨の地域が多いですね☔️
そんな雨の日に、ふと思うことがあります。
昔の私は、
「天気が悪い=最悪な日」
だと思っていました。

雨が降っているだけで気分が沈んだり、出かける予定がある日は、
「なんで今日、雨なんだろう……」
なんて思ったり。
でも、今は少し違います。
雨の日にも、“ちいさな幸せ”があることに気づいたんです☔️
雨は、誰かにとっての恵み
雨は、どこかの誰かにとっては
「恵みの雨」なのかもしれません。
農家さんにとっては、
畑を潤してくれる大切な雨。
植物にとっても、
乾いた土を潤してくれる恵みです。
そう考えるようになってから、
「雨=嫌なもの」
ではなくなってきました。
同じ雨でも、見方を少し変えるだけで、感じ方まで変わるんですね。
雨の日を楽しむために
そして私は、雨の日を少しでも楽しめるように、あるものを買いました。
ただ雨をしのぐための、100円(税込110円)のビニール傘ではなく……
少しだけ奮発して、“お気に入りの傘とレインブーツ”を買ったんです☔️✨

お気に入りの傘を持っていると、
「今日は雨かぁ……」
だった気持ちが、
「この傘を使えるな」
に変わりました。
レインブーツを履いて、雨の中を歩くのも、なんだか楽しい。
雨を消すことはできなくても、雨の日の楽しみ方は、自分で作れるんですよね。
それから私は、雨の日がちょっと好きになりました☔️
雨の日にも、お日さまはいる
もちろん、雨の日には困ることもあります。
私は偏頭痛があるので、
天気が崩れると頭痛がしてくることもあります。
「今日はちょっとつらいな……」
そう思う日もあります。
それでも、そんな日に空を見上げると、ふと思うことがあります。
厚い雲の、その上には……
いつも青空が広がっている☀️

地上からは見えなくても、お日さまはちゃんとそこにいる。
そして、その光は雲の上から私たちのいる場所にも届いているんですよね。
そう思うと、
「今は見えないだけなんだ」
と、少しだけ心が軽くなります。
雨が止んだから見える景色
そして、雨が止んだあとに見える虹🌈
あの瞬間も、私は好きです。
雨が降っていたからこそ、見ることができた景色。
そう思うと、
「雨があったからこそ、見えたんだな」
と、ちょっと嬉しくなります。
雲の切れ間から、光が差し込んでいるのを見つけたときなんて、
まるで空が、
「大丈夫だよ」
と、そっと声をかけてくれているように感じることがあります。
その光が心の中にも差し込んでくるようで、
なんだか、とても幸せな気持ちになるんです☀️
あとがき
天気を変えることはできません。
雨の日を、晴れの日にすることもできません。
でも……
「その日の心の天気」は自分で選べるのかもしれません。
雨の日には、お気に入りの傘をさして。
雨音に耳を傾けて。
そっと空を見上げてみる。
すると、厚い雲の向こう側には、今日もちゃんとお日さまがいることに気づくかもしれません☀️
今、あなたの空が雨模様でも大丈夫。

雲の向こうには、いつだって青空があります。
そしてあなたの心にも……
小さなお日さまが、ちゃんとあるのかもしれません✨
雲の向こうには、いつだって青空があります。
そしてあなたの心にも……
小さなお日さまが、ちゃんとあるのかもしれません✨
💐あとがき
天気を変えることはできないけれど、
“その日の心の天気”は、自分で選べるのかもしれません☀️
お気に入りの傘をさして、そっと目を閉じて空を見上げてみてください…
きっと、優しい光がさしているのが見えてくるかもしれません…✨

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