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頑張りすぎて限界だった私が、80%で生きることを選んだ話|OLホリスティックコーチさくら

はじめまして。

ご覧いただき、ありがとうございます!
OLホリスティックヘルスコーチ さくらです。


◆「ちゃんとやっているのに、なぜか満たされなかった」

毎日、仕事も家のことも、それなりにこなしている。
周りから見たら「しっかりしている人」。
大きな問題もないし、ちゃんと社会の中で役割も果たしている。

それなのに―

ふとした瞬間に、「このままでいいのかな」と思う。
理由ははっきりしないけれど、どこか満たされない。

もし、そんな感覚を持ったことがあるなら。
この記事は、きっとあなたのためのものです。

◆心が折れた夜と、そこからの「再起動」

当時の私は、サプライチェーン業務を担当する会社員。
社内でもコーポレーと部門経験、営業部の経験両方の経験を重ね
責任ある仕事を任され、一見「順調」に見えた日々でした。


でも裏側では——
常に誰かの期待に応え続け、自分の時間も心も後回しにしていた。

「余裕がない」という感覚

・常に誰かの期待に応えようとしている
・頼られるほど、自分の時間がなくなる
・気づけば、心も体も後回し

当時は、「頑張ること」が当たり前。
疲れていることにすら気づいていませんでした。

そして、体調を崩した。
さらに、パートナーとの離婚も重なった。

そのとき初めて気づきました。
「頑張る」と「整う」は、全然別のことだったんだ、と。

今の私は、朝に白湯を飲み、夜は時々ワインを開ける。
完璧じゃない。でも、それが心地よい。
80%の自分で、毎日がちゃんと動いています。

今の私の朝は、こう変わりました。
目覚めて、まず白湯を一杯。

予定を確認する前に、自分の体に「今日はどんな感じ?」と聞く。
それだけのこと。
でもこれが、かつての私には一切できていなかった。

あの頃は、起きた瞬間からスマホを開いて、誰かの時間を生きていた。
今は、1日の最初の5分が、ちゃんと自分のものになっています。


◆ホリスティックとの出会いが、視点を変えた


転機になったのが「ホリスティックヘルス」という考え方です。
心・体・環境・人間関係
——すべてはつながっている、という視点。

それまでの私は、体の不調とメンタルの不調を「別々の問題」として
戦っていました。
でも実際は、働きすぎた日々も、人間関係のストレスも、自分の本音を無視するクセも、全部がひとつに絡み合って「今の私」をつくっていたんです。

この視点に出会ったとき、初めて「自分を責めるのをやめていい」と気づき涙が出ました。
その時あなたのせいじゃない、という言葉をもらったような感覚でした。


◆働く女性にこそ、届けたい理由

30代、40代、50代。キャリアも、役割も、責任も増えていく時期。

仕事では頼られ、
プライベートでも気を配り、気づけば「自分のことは後回し」。

とてもよく分かります。
私も、まさにその中にいます。

だからこそ伝えたいのは―

「頑張ること」と「整うこと」は、両立できるということ。

むしろ、整っているからこそ
パフォーマンスも、人間関係も、選択も変わっていく。

・無理に背負わなくなる
・本当に大切なものが見える
・心に余白が生まれる

その変化は、静かだけど確実に起こります。


◆私が目指していること

私は今、ホリスティックヘルスコーチとして活動しながら、
会社員としても働いています。

いわゆる「どちらかを選ぶ」ではなく、
両方を活かしながら、自分らしい働き方を模索中です。
不器用なりに歩んできたからこそ見つけたことをお伝えしたいと思います。

◆私のこと|少しだけ深く知ってもらえたら

秋田生まれ。現在は都市部で働く会社員です。

好奇心旺盛で、健康・美容・仕事・旅・自己実現など、
「より心地よく生きること」に関心があります。

やりたいと思ったことは行動に移す。
一方で、続けることや自分の枠を超えることは今も挑戦中です。

これまでの自己投資を、これからは誰かのために還元していきたい
小さくても、誰かの一歩を後押しできる存在でありたいと思っています。
不器用で感情に揺れることもありますが、
その分、人の気持ちに寄り添うことができます。


◆経歴|リアルな学びで感じたこと

学びの歴史
2020年9月アールユベーダを学びセルフケアの大切さを学び
2023年5月にホリスティックヘルスコーチの資格を取得。

心と体、そして生き方をトータルで整える大切さを、
実践しながら伝えていきたいと考えています。

これは特別なことではなく、日常の中でできるものだと実感しています。


◆旅が教えてくれた「整える」の本質|体験が人生を広げる

旅が好きです。年に一度は必ず海外へ。

これまで12カ国を巡りましたが、 一番記憶に残っているのは、
2024年のスリランカです。

アーユルヴェーダのリトリートに参加するため、施設へ。

毎朝5時に起きて、
オイルマッサージを受け、
ハーブ茶を飲みながら自然の音だけを聞く。

スマホも、仕事も、誰かの期待も、そこにはなかった。

3日目の朝、ふと気づきました。
「あ、私、何も考えていない」
それが怖くなかった。むしろ、すごく気持ちよかった。

あの感覚が、今も私の「整える」の原点です。
日常の中に、あの朝の静けさを少しずつ持ち込む。
それが、私がnoteで伝えたいことのすべてに繋がっています。

2025年はバリ島、2026年はパリ〜リヨンへ。
旅先での気づきも、これから少しずつ記事にしていきます。


◆実現したいこと|これからの私へ

これからは、

・ホリスティックヘルスを通じて健康に悩む方へ学んだ価値をお届けしたい
・デジタルを活用した働き方
・自分らしいライフスタイルの確立

を実現していきたいと考えています。
「想像できることは現実になる」そう信じて、一歩ずつ進んでいます。


◆noteを始めた理由|言葉にすると人生が動く

心に閉塞感を感じた時期、書くことで自分の本音が見えてきました。
そしてnoteで出逢うみなさんに支えられてきました。

何を大切にしたいのか。
どう生きたいのか。

言葉にすることで整理され、
少しずつ現実が変わり始めたのです。

だからこの場所でも、
そのプロセス(過程)をシェアしていきたいと思っています。

◆noteで伝えたいこと

この場所では、

・日々の気づき
・心と体を整えるヒント
・旅や体験からの学び    を、等身大で綴っていきます。

忙しい日常の中で、読んで下さる方が
「少し自分を大切にしよう」と思えるきっかけになれたら嬉しいです。


◆最後に|あなたへ

もし今、
「なんとなくしんどい」
「でも理由が分からない」
「このままでいいのかな」と感じているなら。

それは、変わりたいサインです。
大きく変わらなくていい。いきなり完璧を目指さなくていい。

まずは、今日ひとつだけ。
小さなステップでご自身を変えていきたい人に寄り添いたい。

📖 まずはここから読んでみてください
→【癒す】OLヘルスコーチの一言シリーズ(無料)


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愛と感謝をこめて🕊️
ホリスティックヘルスコーチ さくら🌸

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