私がアルフィーにハマったきっかけ
先日、札幌でアルフィーのライブがあったので、行ってきました!
その間、長男はパパとマリオの映画鑑賞。次男は、おばあちゃんに預かってもらいました。
人気沸騰中のアルフィーはここ数年、ライブチケットが全然取れなくなったので、今年も無事にチケットが取れて参加できたことに感謝。
1階の高見沢さんの真正面の席で、パワフルで美しい姿を堪能できました!
私がアルフィーにハマったきっかけは「LOVE NEVER DIES」
1996年の曲で、テレビの音楽番組で初めて見て、メロディーが素敵&高見沢さんかっこいい!と、一目惚れしました。
もう30年も前で、当時はまだ中学生。当時ですら、中学生なのにアルフィー好きなんて珍しいね、と思われていましたが、今だに新たな10代のファンが続々と増えているのだから、ものすごいバンドですね。
アルフィーを知らない若い世代からすると、左端にいるベースの桜井さんがメーンボーカルなのが意外と感じるようで、一昨年に紅白歌合戦に出場した際は、「あんたが歌うんかい!」とSNSでプチバズりしたそうです。
実は私もファンになった当初は、「あんたが歌うんかい!」と思いました(笑)
というのも、「LOVE NEVER DIES」から入ったので、このバンドは桜井さんがボーカルなんだと決めつけており、他の二人もメーンボーカルを取るとは思わなかったのです。
その後にリリースされた「LOVE」というアルバムを聴くと、「雨の肖像」という曲で高見沢さんが歌っている!とても驚いたことを覚えています。
でも、雨の肖像はメロディアスなバラード調で、高見沢さんのイメージにピッタリ!と納得。しかし!
続く「恋愛論理」で、ドヒャ〜!と崩れました!
めちゃくちゃハードロックで、ドスの効いた声も出してる…え?これ同じ高見沢さん??と意表をつかれまくりました。
当時はまだ、これ以上にハードな「鋼鉄の巨人」も「悲劇受胎」も未知の世界…
もしかしたら、そんな忘れられない印象的な出合いがあったからこそ、30年間ず〜っと「推し活」を続けているのかもしれません。
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