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地元紙記者の対応に異議あり

先月、地元新聞社のA記者とやり取りをしていて、この人は書いてくれそうだと思ったので、私が自殺未遂者であることと、未遂者への社会的支援の在り方について問題提起した。

その記者も趣旨を理解してくれ、準備ができ次第取材をさせてほしいと言われた。

私は、取材を受ける以上、私の考えていることが反映された展開でないと、報じられる意味がないと思い、いくつか、取材にあたってのお願いと提案をした。

すると、面倒な取材対象だ、と思ったのだろう。パタッと連絡が途絶えた。

その新聞社に何人の記者がいるのか知らないが、仮に100人いたとして、その人1人と連絡が取れなくなったところで、私の主張の持つ意味は、他の誰かには必ず理解してもらえるはずだと思っていた。

自傷行為・自殺未遂者に対する、社会的な包括的支援システムの必要性について述べた、A4・8枚のレポートができたので、今度は社説担当者宛に送った。

すると早速、B記者から、興味深く読んだ、紙面展開について検討したいとの連絡があった。

しばらくして、A記者からメールがあった。

話はB記者から聞いた、この件は自分が対応する、今忙しいので落ち着いたら取り組みたいとの旨と、1か月以上前に送信して途絶えていた、取材にあたっての私からのお願いと提案への回答があった。

なぜ1か月以上「無視」したのかについての言及はなかった。

問題を取り上げてもらえることには感謝するが、正直、A記者には不信感がある。

おそらく、上司であろうB記者がA記者に対応を指示し、A記者としては取り組まざるを得なくなったのかもしれない。

新聞記者も忙しいのは分かるが、ジャーナリストであるならば、まずは誠実であってほしいと願う。

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