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女性は、声と目線で「余裕のなさ」を見抜いている

「会うと悪い人じゃないのに、声がずっと焦ってた」
「電話になると、急に頼りなく感じた」
「目が泳いでて、自信なさそうに見えた」
「優しいんだけど、声と目線が弱くて、男として見られなかった」


3年以上、1000人以上の女性を接客してきて、何回も聞いた言葉なんよ。

ここで気づいてほしいことがある。
どの言葉も、「何を話したか」には触れてない。
会話の中身じゃなくて、声と目線の話ばっかりなんよ。

つまり、女性は会話の内容より先に、声と目線で「この人、余裕があるか」を判定してる。
そして、ここで「余裕がない」と思われた瞬間、話の内容どうこうじゃなく、恋愛対象から外れてしまう。



声と目線で出る「自信のなさ」

セラピストを50人指導してきて、はっきり気づいたことがある。

会話の内容は確実に変わったのに、女性の反応が変わらん男がおる。
会話の内容も増えた。
話題も持ってる。
気遣いもできる。
なのに、なぜか手応えがない。

共通してたのは、たった一つ。
声と目線が、ずっと「余裕のなさ」を出し続けてたことなんよ。

頭で「落ち着こう」と思っても、声が高くて速かったら、女性には「焦ってる人」としか映らない。
頭で「関心がある」と思っても、目が泳いでたら、女性には「興味なさそうな人」としか映らない。

中身が変わっても、それが声と目線に出てへんかったら、女性には一生伝わらへんのよ。

具体的には、こういうサインが出てる。

声が高い。
早口になる。
語尾が小さくなる。
視線が泳ぐ。
目を合わせられない。
電話になると、急に頼りなく聞こえる。

このどれかが出てると、中身がどんなに良くても、女性は「なんか余裕がない人」と感じてしまう。
そして、本人はそれにいちばん気づけてない。

この記事では、女性が声と目線から「余裕のなさ」をどう感じ取ってるか、そして声・目線・表情で余裕を伝えるやり方まで、全部書いていく。
声と目線だけでなく、清潔感・立ち方・距離感・触れ方までまとめて直したい人は、『モテの教科書 Vol.1 ノンバーバル大全』も読んでほしい。

30日で身体に落とすロードマップと、男性50人を指導してきたQ&Aまで入れている。

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▼ このマガジンの3つの軸 ・3年で1000人以上の女性と接して見えた、現場の独自データ ・心理学・研究論文の裏付け(Ambady, Mehrabian, Engert) ・男性セラピスト50人を指導してきた、具体的な型と所作 「沈黙の1分」「声のテンポ」「歩道側の入れ替わり」など、抽象論ではなく明日から動かせる動きだけを集めた。 会話術より先に、ここから直してほしい1冊。

「アプリで会えるのに、2回目に繋がらない」 「会話は普通にできるのに、いい人で終わる」 「服も髪も整えているのに、女性の反応が冷たい」 …

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