立ち方・歩き方・距離感で、恋愛対象から外れる男
「悪い人じゃないんだけど、隣を歩くと頼りなく見えた」
「立ち方が自信なさそうで、男として見られなかった」
「距離が近すぎて、ちょっと怖かった」
「顔も会話も悪くないのに、歩き方で冷めた」
3年以上、1000人以上の女性を接客してきて、何回も聞いた言葉なんよ。
言葉でも、顔の良し悪しでも、会話の内容でもない。
立ち方、歩き方、距離感。
ぜんぶ、首から下の話なんよ。
清潔感はある。
声と目線も悪くない。
なのに、隣を歩いた時、座った時、距離を詰めた時に、女性が冷めてしまう。
その原因が、首から下の所作にあるんよ。
顔も会話も悪くないのに、2回目がない
セラピストを50人指導してきて、はっきり気づいたことがある。
顔も会話も悪くないのに、2回目に繋がらん男がおる。
清潔感もある。声も低い。目も合わせられる。
なのに、女性の第一印象が「なんか頼りない」、「自信なさそう」で止まってしまう。
共通してたのは、首から下やった。
ここで、清潔感の記事との違いをはっきりさせておきたい。
清潔感は止まってる時の見た目の話。
立ち方・歩き方・距離感は動いてる時の話なんよ。
どんなに見た目が良くても、動き出した瞬間に頼りなかったら、女性はそっちを見てる。
そして、女性は顔や会話より先に、全身の所作で「この人と一緒にいて、不快じゃないか」を判定してる。
首から下に雑さが出てたら、それだけで恋愛対象から外れてしまう。
具体的には、こういうサインが出てる。
立ってる時、肩が前に丸まってる。
歩くのが小走りで、足音が大きい。
女性のペースを見ずに、男だけ先を歩いてる。
距離が近すぎて、相手がのけぞってる。
逆に、遠すぎて、興味なさそうに見える。
このどれかが出てると、顔も会話も良くても、女性は「2回目はいいかな」になってしまう。
そして、本人はそれにいちばん気づけてない。
この記事では、女性が首から下のどこを見てるか、そして立ち方・歩き方・距離感の直し方まで、全部書いていく。
これだけでなく、清潔感・声・目線・触れ方までまとめて直したい人は、『モテの教科書 Vol.1 ノンバーバル大全』も読んでほしい。
30日で身体に落とすロードマップと、男性50人を指導してきたQ&Aまで入れている。
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モテの教科書 Vol.1|ノンバーバル大全
「アプリで会えるのに、2回目に繋がらない」 「会話は普通にできるのに、いい人で終わる」 「服も髪も整えているのに、女性の反応が冷たい」 …
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