見出し画像

調和の達人~相手の立場からものを見られる人

相手の目からものを見られるようになったとき調和の達人となれます。
夫は妻の目で、妻は夫の目で、親は子の目で子は親の目で
物事を見られたらどんなに素晴らしいでしょう。
政治家も同じことが言えると思います。
高市総理は急病人が出た中、咄嗟の配慮
救急車が無線で搬送先を探せる迄
その邪魔にならないよう、マイクを使用されませんでした。

後ろの警護の方の目には涙が光っている様に見えます。

ところが相手の目でものを見られない残念なオトナ(政治家)もいます。

コレを「左翼」と申します。

高市総理の日曜討論不参加については
須田慎一郎さんが総理に直接確認し、真相を伝えて下さっています。
総理は日曜討論に参加されるつもりでスケジュールを組んでおられたが
官房長官が総理の容態を気遣い「治療を優先された方が良い」と
結果的にキャンセルとなったそうです。

長年リウマチを患っておられる高市総理は、聴衆の一人から握手の際
患部の指をキツく引っ張られて上下に強く振られた為、
指間接がかなり深刻な状態になったようです。
週刊文春や左翼勢力が事実を歪曲し、心無い批判を繰り返しています。

左翼勢力は『高市氏は朝になってドタキャン』『指の痛みくらいなら喋れるだろ』と騒いでいます。
私も30年余りリウマチを患っていますが、この病は
全身の免疫機能の疾患】であり、単なる「突き指」や「捻挫」ではないのです。
リウマチの特徴の一つは、とにかく朝が動けません。
全身」の関節が痛くてこわばり、すぐに起き上がれません
それは日によっても違うので、
朝になってみなければ分かりません。
私の場合はいつもベッドの横に、杖を置いています。
朝全身が痛み、歩けないからです。
時間が経つにつれ、昼頃になり徐々に普通に動けるようになります。

日曜討論は朝が早いので、左翼勢力は
まるで何も分からない子供のいじめっ子の様に
『ドタキャンだぁ~』と騒ぎ立てています。

★咄嗟の行動で、相手の立場になって判断し、行動される高市総理
★正しい理解もなく、攻撃を繰り返す左翼勢力
両者のどちらが、
国民と共に日本の未来を切り拓いてゆけるでしょうか?
政策で納得のいかない部分があっても
目的が同じで、祖国を愛する思いがあれば、共に、必ずや明るい未来を切り拓けると確信します。