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【note徹底解剖マガジン】第8章/cakes終了の教訓とは?

(※マガジンは下記リンクのweb版noteからご覧ください。
https://note.com/)

はじめに:2022年8月31日、「cakes」終了

2022年8月31日、「cakes(ケイクス)」がサービスを終了しました。

cakesは、note株式会社(旧ピースオブケイク)がかつて提供していた日本最大級の有料コンテンツ配信プラットフォームです。
2012年にサービスを開始し、2022年に幕を閉じました。

cakesの終了は、日本のコンテンツ業界に大きな衝撃を与えました。

なぜ衝撃だったのか?

  • 日本最大級のプラットフォームが、わずか10年で消滅

  • プロ・アマ約1,200人のクリエイターが活躍していた

  • 新しい才能の「デビューの場」としても機能していた

  • 多くの連載が書籍化されるなど、実績があった

しかし、なぜcakesは終了したのでしょうか?

この記事では、cakesの歴史、noteとの違い、終了の理由、そして「有料コンテンツ配信」ビジネスの教訓を徹底解剖します。

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5,186字 / 1音声
noteについて1~10まで解説してます。 🎧 この記事は音声でも聴けます 第1章/noteとは何か? 第2章/Google・NAVER 二大資本提携の意味とは? 第3章/上場3年後の現実と株価について 第4章/noteの収益構造とマネタイズの限界 第5章/Substack vs note 類似サービス徹底比較 第6章/AI時代のプラットフォーム 第7章/Webtoon連携の野望と小説IP 第8章/cakes終了の教訓 第9章/ブログの衰退とnoteの台頭 第10章/noteの未来と創作の未来

皆さんが愛用しているnoteというプラットフォーム。 そのnoteについて徹底的に掘り下げたマガジンです。 2014年サービス開始から上場…

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