「危機感と充足感は両立するのか。」vs.FC大阪
2025明治安田J3リーグ 第4節
vs.FC大阪
0-1 負け
メンバー外
今節も熱い応援ありがとうございました!
チームとしても個人としても悔しい4週間を過ごしていますが、戦う姿勢や工夫する姿勢を今一度、見つめ直して、コツコツやっていくしかないと思います。
僕個人の性格的には、いい意味でも悪い意味でもブレないので、フラフラゆらゆら頑張っていきます。
ただ、年に1度しかない古巣の花園に行く機会を得られなかったことはとても悔しい想いはありますが、ある意味、勝負の世界に古巣も何も私情があるわけなんてないので、この厳しさも自分とっては嬉しいです。
まだまだ頑張らなきゃと奮い立たされます。
では、今節感じたこと、考えたことです。
よろしくお願いします。
鬼気迫る毎日。危機感と隣り合わせ。
今節で特別感じたことではありませんが、チームにとっても個人にとっても、熱量やパワーを毎日出さなきゃこの世界を生き抜くことはできないなと日々、思うわけです。
そして、特に週1回ある試合ではよりパワーを出し切らなきゃいけません。
これはサッカー選手に限らず、どんな仕事でもそうかもしれませんが、フルパワーを出す頻度というのは比較的多い職業なのかなと思います。
だから、オーバートレーニング症候群になってしまう人が少なくないという現状です。
じゃあ、どうやって、そのパワーを出していくのか、チームとしてパワーを出すことは、一人一人の熱量の掛け算だと思うので、僕は、ただ自分がどれほどの熱量で毎日グラウンドにいけるかというのが、課題感としてずっとあります。
日々、生きていればいろんなことが起きてるわけで、このモチベーションが一定になる人はいないことは前提ですが、波を少なく高水準で保っていくことが理想論です。
僕自身、考えることが好きだったり理論的なものに魅力を感じる一方、その理論で説明できないフツフツとした感覚や感情に流されることは苦手です。
そう理解しているからこそ、対策として、危機感というのを大切にしています。
温故知新ではありませんが、戦略と天才と呼ばれる孫子の言葉を今に生かしています。
戦争において戦士のモチベーションに最も効果的なのは危機感だと彼は言っています。
話が少し逸れちゃいますが、何百年も前の人の言葉をこうして今、影響を受けていることに感動します。
「文字はまるで奇跡です。」アニメ、チ。より。
昨シーズンも、残留が危うい、となってからチームとしてパワーを出すことができたし、どんなカテゴリーでも奇跡的な残留劇というのは奇跡という名がつくものの、決して珍しいものではないなというのが僕の感想です。
今はまだ序盤だからというのは事実ではありますが、その考え方が今に効果的かというと少し疑問です。
序盤だからこそ、この危機感というのは感じ難いことに、僕は危機感を覚えます。
「時間」があるので難しいことはわかっています。
ただ、パワーを出すコツとして、危機感をうまく使っていきたいと感じました。
大阪での日々を思い出す。
鳥取生活2年目を迎えていますが、FC大阪戦を迎えるたびに、大阪での生活を思い出します。
僕にとってとても大切な2年間でした。
サッカーはもちろんですが、特にサッカー以外のことで学んだことが多かったです。
こんな感じです。
いつも大阪戦を迎えると、当時、働かせていただいていた職場の方から連絡をいただきます。
その度に、改めて、生きているだけで幸せなんだ、足るを知るということを実感します。
自分1人だけじゃ生きていけない、とかそういった当たり前のことって本当にすぐどっかに消えちゃいます。
当たり前を認識することは本当に難しいことだなと。
あちこち痛い痛いと言いながらも楽しくサッカー出来ていたり、おいしいごはんを食べられたり、きれいな景色に感動したり。(サムネイルは米子は湊山公園のマジックアワーです。とても好きなところです。)
日本人は、生きるために働くことが苦手だとよく言われます。
だからこそ、苦手な方を意識するだけで、働くために生きることから得られるものも、生きるために働くことから得られるもの両方を享受することができるはずです。
素晴らしい日々に万歳です。
みんな笑顔で今日も過ごしましょう!!!
あえて、朝投稿してみようかな。
みなさん、おはようございます🌞
櫻庭立樹より。
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自分の道に必ず使います。
メッセージも一緒にあると嬉しいです!