いくつかの国と日本を行き来して気づいた、自分の“軸”のこと
幼少期から、この自分と感じる意識とは何なのだろう?と考えていた。
今でも答えはもちろん、みつからない。
私なんかより、凄く優秀な科学者達でさえも、意識などについて答えを見いだせていないので、私ごときが自分の意識についての答えを見つけれるわけがないのだ。
それでも、10代から、答えを求めて数えきれないほどの書籍を読み漁り、人に合うことで答えが見つかるかもしれない。と営業職に就き、挙句の果てには、20代から30代にかけては海外にまで答えを見つけにいった(笑)
答えは見つからなくても、気がついたことは、国は違えど、いつも自分は自分のままだったこと。
そして、言語、文化、食べ物などが変わっても、どの国でも自分の周りのマナーやルールもさどどの国も変わらなかった。
基本的には私は落ち着いていて、穏やかな人間を好み、地位や名誉に貪欲なイケイケの人はどちらかというと苦手な人間なので国が変わっても、出会い、縁がある人間はいつも同じタイプの人たちだったような気がする。
きっと、それは自分軸がどこにいてもずれていなかったからなのだろう。
人に対する思いやりをいつも持つこと
自分が不快に感じることは人には行わない
困っている人がいれば、手を差し伸べる
地位やみかけで人を判断しない
誰に対しても同じく接する(相手の地位などで態度を変えない)
など、など、
本当に最低限の自分のルールを曲げずに生きてきたからなのかな。
と感じている。
友人や姪によれば、私は驚くほど人に左右されないようで、本当にマイペースなところがあるのだが、それも功を奏でたのだろう。
性格が繊細なだけでなく、幼少期から周りのエネルギーを驚くほどに察知するのだが、周りからは、よく「どこでも生きていけるよ。」と言われた。
亡くなった父の「繊細さ」と母の「ものすごいずぼらさ」の半分、半分を受け継いでいるからなのだろうか?(笑)
このマイペースさが果たして、日本社会にフィットするのか、否かは、かなり不安だが、ここまできたら自分らしく無理せずに生きていこうと思う日々だ(笑)
★見出し画像はnoteメンバーのまるもりはっぱさんが作ってくれた世界に1つだけのアイコンです。
実は、別アカウントで使用予定だったのですが、待ちきれずにお披露目してしまいました~。
素敵なイラストを掲載されているので、皆さんもよかったら彼女の記事を覗いてみてくださいね!
まるもりはっぱさんの記事:
私の留学記事:
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