昨夜の奇妙な夢㉑~夢の世界で起きたことを、できるだけ正確に書いてみる~
夢の内容:
広い駐車場で数人でかくれんぼをしている。
私が鬼だったようだが、ゲームは終わっていて、亡くなった父が1人のインド人の20代位の男の子を指さして、「彼の隠れた場所が一番、見つけるのが困難だったね。」といっている。このインド人は知らない人だった。

他のみんなが、「どこに隠れたの?教えて。」というと、インド人の男の子が「こっち、こっち」と誘導して歩いていく。
2階建てのプレハブ小屋のような建物が見えてきて、外付け階段を数人であがり、2階の入口から中へ入る。
3部屋とリビングのような作りで、建物自体は古いが、中はとてもこぎれいになっている。
最初に入った一番奥の部屋は、可愛らしいシングルベットとテーブルでB&Bの一室のような作りだった。
私は「B&Bなのかな?」といっている。

その内、一緒に来た中国人の20代の女性(現実世界では同僚)が入口からすぐの部屋に入っていく。
そこは、私の現実世界の職場のマネージャー部屋で、マネージャーがリモートで仕事をしている様なのだが、中国人の子は躊躇なく入り、マネージャーに質問をしている。
私とインド人の男の子はインド人の女の子がつけたリビングにあるテレビでニュースを見ると、急に音が大きくなり、私は焦って、「仕事中の人がいるので音を下げて。」と彼女に注意している。
別のシーンでは
自動車販売店の工場エリアにいる。
一人の男性(おそらく昔の工場長)が「これをどうやって分けるかな~?」と10cmくらいの厚みのある書類の束を台に置きながら私に見せている。
私は「彼女(夢の中の同僚)とぴったり半分づつにしよう。とすでに話しているので、きれいに半分に分けていいですよ」という。
すると男性(以前の職場の工場長)が「じゃ、半分にするね}という。
内心は、「私の方が経験値が浅いので彼女に多めにしてほしいのに・・・」と感じている。
次のシーンでは
ランチ時間に会社のダイニングエリアに1人で入っていく。
食欲がなく、レモネードだけをコップに注ぎ、自分のオフィスに持って行っていくと、同僚が「なぜ、それだけなの?体壊すのでちゃんと、食べなきゃ」「アジのフライはおいしかったから、お勧めだよ」と言われ、アジフライだけ、とりにダイニングルームへ戻っている。
他にも多くの夢を見ているのだが、記憶にあるのはここまでだった。
夢の解釈:
鬼である私⇒何かを探す、責任がある役割
父の登場⇒私の中の見えていない部分に焦点をあてるように導いている
インド人の男の子⇒自分でまだ気づいていない未開拓な部分
プレハブ小屋:外と内にギャップをあらわしている
中国人の女の子⇒平気で他人の領域に入る人で現実世界のままの彼女
工場長との会話⇒私自身の自分への肯定感の低さをあらわす
ダイニングルーム⇒食欲がないのは疲労感のマックスにきていて、自分の別の部分がそれでも、食べて、頑張らなきゃ!という現れ
絵画紹介:
夢の内容から、有名なピカソの「泣く女」を選択してしまいました!(笑)
この作品は、ピカソの祖国スペインでの内戦で犠牲になっている民衆の痛み、悲しみをあらわしているといわれています。
彼の有名な『ゲルニカ』の続編ともいわれる作品で、モデルはピカソの恋人のドラ・マールという女性。
ピカソは恋人の顔をかり、「戦争で泣くすべての女性」を描きました。
まるでキュビズムの彫刻が押しつ潰されたかのように、グロテスクに歪んで平坦化した女性を描き、重厚な黒い線が顔と手に緊張感あふれるリズムを生み出す一方、背後には黄色い縦縞が静かに横たわっています。
口元では、大胆で派手な色彩が白へと変化し、ヒステリーから死への移行を暗示しています。
悲しみの作品なのに赤・黄・緑・青などの強い色が使用されているのは
「悲しみがあまりに強すぎて、色が爆発した」、また、悲しみが“静か”ではなく、「 燃え上がるような痛み 」であることを表しています。
泣く女の意味は20年以上も前に学んでいたのですが、すっかり頭から抜け落ちており、自分でも記事を書きながら、そうだった、そうだった、と思い出しています・・・( ;∀;)
皆様もこの作品はどこかで見かけたことがあるのではないかな?と予想していますが、いかがだったでしょうか?

見出し画像について:
見出し画像はnoteメンバーの絵本作家のまるもりはっぱさんが夢の記事のために作成してくださったもので世界に一つのイメージです☆彡
夢に数えきれないほど登場する小学校の校舎や階段、学びの途中の生命樹などを盛り込んで作製してくれました。
生命樹は根っこがとても大切なのですが、リクエストしていないのに光を根の部分に入れてくださったことにとても感謝しています!
アマゾンで絵本も販売開始されて、ご自身の夢をちゃくちゃくとかなえていらっしゃいます。
とても素敵ですよね!
私も彼女に影響され、何十年もとまっていた絵画制作開始するために、昔のスケッチブックを取り出してきました☆彡
まるもりはっぱさんの記事:
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