【初心者必見】経験を一冊の本にするKindle出版
こんにちは、さくらです。
今日は、Kindle出版についてお話しします。
電子書籍を出してみたい。
そう思ったことはありませんか。
でも同時に、
・本なんて書いたことがない
・文章に自信がない
・どうやって出版するのか分からない
そんなふうに思って、
なかなか一歩が踏み出せない人も
多いのではないでしょうか。
実は、Kindle出版は
特別な資格や実績がなくても
始めることができます。
出版社に持ち込みをする必要もありません。
有名な作家である必要もありません。
今は、Amazonの仕組みを使えば
誰でも電子書籍を出版できる
時代になっています。
ここまで聞くと、
「本当に自分にもできるの?」
そう感じるかもしれません。
実は、私も最初は同じでした。
Kindle出版を知ったきっかけは、
ココナラで受けたライティングの講座でした。
その中で、
「Kindleで本が出せる」という話を聞いて、
正直、最初に思ったのは
「え、私でも本が出せるの?」でした。
でも同時に、
もうひとつ強く感じたことがあります。
それが、
「資産になる」ということでした。
一度書いたものが、
形として残って、
誰かに読まれて、
それが積み上がっていく。
そのイメージが、
すごく楽しみで、ワクワクしました。
「やってみたい」
そう思ったのが、最初の一歩でした。
とにかく講座の期限があったので、
私は3ヶ月で書き上げると決めました。
仕事の合間に書き続ける中で、
「こんなの誰が読むの?」と
手が止まることも何度もありました。
それでも、
まずは書き終えることに集中しました。
出版のときはとてもドキドキしましたが、
今振り返ると、やってよかったと思っています。
しかも、
・出版費用は基本0円
・パソコンがあれば作れる
・自分の経験も本になる
そんな環境がすでに整っています。
実際にKindleストアを見ると、
専門家だけではなく、
・副業の体験談
・SNS発信の記録
・ダイエットの体験
・人生の経験
など、普通の人が書いた本も
たくさん出版されています。
つまり、
特別な人だけが本を出す時代ではない
ということです。
とはいえ、初めてだと
「何から始めればいいのか分からない」
そう感じるのも無理はありません。
そこでこの記事では、
初心者でも0からKindle出版を
達成するまでのロードマップをまとめました。
・Kindle出版の基本知識
・出版前の準備
・原稿の作り方
・出版までの手順
・出版後にやること
これらを順番に解説していきます。
初めて電子書籍に挑戦する人でも、
流れが分かるようにまとめています。
もし今、
「いつか本を出してみたい」
そう思っているなら、
この記事がその一歩の
きっかけになれば嬉しいです。
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