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なぜ、テスト前に掃除したくなるのか?目的を喪失した行動の正体

※2026年8月12日リライトしました。

試験前、勉強しなきゃいけないと頭ではわかっていても、なぜか手がつかず、普段見ない本を手に取ってしまう、部屋の掃除をしてしまう。

あなたも学生の頃、一度はこんな経験がありませんか?

何かならなきゃいけないという状態になった際に、いつもしないような行動をしてしまう、あるあるですよね。

今回はこの事例を参考に、私が最近見かけた目的を喪失した人の行動について、紹介していこうと思います。

是非、反面教師にしながら、ご覧ください。

本記事の内容は、あくまで私個人の経験に基づいた主観的な感想であり、特定の個人を誹謗中傷したり、批判したりする意図は一切ありません。 日常のあるあるな光景を切り口に、自分自身の行動を律するための目的思考について考察する一助となれば幸いです。


①とある日のトレーニングジムにて

私は普段、運動を習慣化するため、トレーニングジムに通っています。
多くの方がトレーニングに励んだり、有酸素運動している中で、私はある行動を目にしました。

私と同じ20代くらいの方でした。
その方はトレーニング機器に腰かけて座り、そこでスマホでSNSのショート動画を見ていました。覗き込んだわけではないですが、音が出ていたため、何かなと思い、振り返った際に画面が見えてしまったのです。

人のスマホを見てしまった申し訳なさよりも、「なぜ、今ここで?」という驚きが勝ってしまいました。

これは、典型的な目的を喪失した行動です。

トレーニングジム内でSNSコンテンツを見ることを目的にしていれば、目的と行動が一致しているので、良いかと思いますが、なかなか考えずらいのではないかと思っています。


②とある日のカフェにて

私は普段、noteを記載する際は、自宅やカフェで作業をすることが多いです。
自宅であれば時間を問わず、作業ができることと、カフェであれば環境を変えながら、新しい外部環境に触れることで、作業効率を上げたり、気分転換することができるからです。

そんな、休日のカフェでの出来事です。

私の隣の席に座っていた方々が、私よりも先にカフェを訪れていたようで、机の上には、資格取得の参考書が置いてありました。

そんな中、ふと聞こえてきた会話の中で、今週末に資格取得の試験があるが、家で勉強する時間がなかったため、カフェにきたけど、話が盛り上がり過ぎてしまい、まだ一度も参考書を開いていないといった会話をしていました。

これも典型的な目的を喪失した行動です。


③とある日のnote執筆にて

最後はこちら。

私は自宅にいる際、無音が苦手であるため、何かしら音楽やBGMをかけていることが多いです。
そんな中、note執筆もやりたいけど、観たい動画コンテンツもありました。私を何を思ったか、音楽の代わりに動画を視聴しながら、note執筆作業を試みようと思いました。

その結果、ものの5分程度でしたが、当然note執筆の中身や文章も浮かばず、動画の内容も頭に入ってこない、まさに二頭を追うものは、、、という状態に陥りました。

この時、私は何をしたかったのだろうと、我に返り、すぐさまnote執筆に集中しました。

これも典型的な目的を喪失した行動です。


さて、いかがだったでしょうか。
あなたにも当てはまるものはありましたでしょうか?

目的を喪失した行動の正体
それは、目的と手段の混在、目的とゴールがすり替わることです。

これは、人が追い込まれた際やなんとなくやっている際に、顕著に現れるため、慣れてきた頃や習慣化している際には、改めて立ち止まり何を目的にしていたのかを振り返ることが重要です。

改めてですが、今回の記事を通して、私があなたに伝えたかったことは一つで、とてもシンプルです。

それは、目的を持って行動することを意識し、時間を浪費するのではなく、投資として時間を有効に活用してほしいということです。

目的をもった行動を行うための詳細を知りたい方は、以下に詳細をまとめていますので、ご覧ください。


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Saku🍀|新卒3年目で中間管理職|仕事の考え方を言語化するnote よろしければ応援いただけると嬉しいです✨