#まいらいふ ~有松絞・鳴海絞~Part①/護國まい
皆さんこんばんは🌙
愛知から帰宅中の護國まいです👹♥️
今日は愛知でライブっ🚗💭
という事で、愛知県の伝統工芸の1つ〈有松絞・鳴海絞〉の勉強をしてきました📚
愛知には15個の伝統工芸があります‼️
🌸常滑焼
赤津焼
豊橋筆
名古屋友禅
名古屋仏壇
🌸尾張七宝
有松絞・鳴海絞
🌸瀬戸染付焼
三河仏壇
名古屋桐箪笥
🌸名古屋黒紋付染
岡崎石工品
尾張仏具
🌸三州鬼瓦工芸品
名古屋節句飾
※🌸が行ったことがある伝統工芸です!
今回お勉強させて頂いた場所は有松・鳴海絞会館です✨
まずは…
-有松絞・鳴海絞とは-
有松絞・鳴海絞(ありまつしぼり・なるみしぼり)は、愛知県名古屋市緑区周辺で作られている絞り染め。
日本国内の絞り製品の多くはここで生産されており、国の伝統工芸品に指定されています!
有松絞・鳴海絞の特徴は、絞りのときにできる濃淡や文様の独特な風合いです。
「縫絞(ぬいしぼり)」「くも絞」「雪花絞(せっかしぼり)」「三浦絞(みうらしぼり)」「鹿の子絞(かのこしぼり)」など多種多様な技法が考案され、現在では100種類にも及ぶ絞りの技法があります。
1人がいろんな絞りをするのではなく、1人が同じ絞りをひたすらするそう✨
長年続けてきただけあり絞るスピードが早すぎました👏
会館に入ったら絞りの種類が沢山ありました👀✨
さくらいとは京鹿の子絞りで絞りは体験済みなので大変さが分かる…
だけどやはり如何やって絞っているのかはさっぱり🤣
職人さん凄いです👏


歴史的には江戸時代初期から始まったそうで、浮世絵にもバッチリ当時の様子が描かれている🖼️


絞りは日常やったんやの😊
そして貴重な道具も発見‼️

「うこうだい(烏口台/からすぐちだい)」

職人さんの絞りやすい高さに合わせて道具を作るらしい🪚
商売道具はずーっと大切に使っているそう🫶
素敵だよね💓
っととても素敵な資料館でしたが、ここでももっと素敵な出会いが🫶
それは明日のブログで書きます✏️
お楽しみにっ🎶
ここまで読んでくれてありがとう🌈
また明日っ👋
護國まい
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