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ひとりSlackを始めた

とうとう、ひとりSlackを始めることにしました。
「ひとりSlackってなんなんだ!」と思われた向けにご説明させていただきますと、自分ひとりしかいないSlackのワークスペースを活用して、頭の中を整理したり、タスクをまとめたり…といった用途で使うことを指します。
職場でもSlackを利用しているので、使用方法については難なくクリアしたのですが、ひとりしかいないワークスペースが初めてなのでソワソワしながら最初は使っていましたw(間違って職場の方に変な投稿しないように気を付けなきゃ…!なんて思ってたこともありました)
ということで、今回はひとりSlackを始めてみてどうだったか、だとかどういう用途で使用しているか、などをお話出来ればと思います。


sakuの使用用途


まずは、私がひとりSlackをどのように使っているか、といった内容を書いていきます。

  • アイデアやメモの整理

  • タスク整理

私の使用用途としては上記2点となります。

アイデアやメモの整理

思いついたアイデアはTrelloに直接入れるのではなく、一旦Slackを挟むことにしました。
アイデアをばんばん書いていくチャンネルを作って、思いついたらそこにぶわ~~っと投稿していくスタイルです。
思いついたアイデアの補足に関しては、スレッドに記載しているので、記事化出来るか出来ないかといった判断が後で出来るようにしています。
ぶわっと出したアイデアで記事化出来そうなものは、補足と共にTrelloに移行します。移行したかどうかはリアクションスタンプで管理しています。(対応済とか追加済とかそういう感じのスタンプ使ってます)
これは記事執筆出来ないなあ…みたいなアイデアに関しては「ボツ」スタンプを作ったので、記事化出来そうなアイデア同様、リアクションスタンプで管理しております。
Trelloに直接アイデアを入力するより、Slackを挟むことでしっかりと内容も精査出来ますし、アイデア被りも無くなったような感じがします。(体感ですがw)
また、自分がこう思う、みたいなメモに関しても後でアイデアに発展するかもしれない…!ということで、別チャンネルでひたすら自分1人が呟くチャンネルを作って、そこで色々書いています。
実際、何気なくメモとして書いた内容がアイデアになったり、今後やらねばならないタスクになったりしているので、個人的にはコレも効果的だなと感じました。

タスク管理

自分がやっておきたいタスクをタスク管理用のチャンネルにぶわ~~~っと書いて、タスクが完了次第「済」とか「DONE」スタンプで管理している感じです。
タスクに関してはブックマークを付けて、出来たものに関してはリアクションスタンプを付けたうえでブックマークの完了処理をしています。(完了ボタンがあるので、コレめちゃ楽です。仕事でもめちゃブックマーク機能使ってますw)
まだタスクが残っている状態であれば、ブックマークを見たら「あ、コレやってないわ。」って言うのがすぐ分かるので、これめっちゃ良きです。もっと早くからひとりSlack始めておけば良かったというレベルw

情報収集ツールとしては利用しない

RSS フィードを連携させて情報収集も可能なのですが、私はそちらはしないことにしました。
なんせ無料プランなので、メッセージとファイルが90日の制限がかかっておりまして…!
結構使えるようであれば、有料プランに切り替えたうえで情報収集ツールとしても利用しても良さそうだなとは思いますが、現時点ではそこまで考えていません。
というのも、Slackを有料プランに切り替えるのであれば、先にnoteプレミアムに加入したい…!と思ってしまいましてw

ひとりSlackを始めてからの感想


ひとりSlackを始めてからというものの、アイデアの整理がめちゃめちゃしやすくなりました。
Trello上で整理するとなるとちょっと大変なんですよね…。カンバン形式で見やすさはあるものの、Slackの方が何でダメだったかとか、なんでコレを書きたいかって言うのが、スレッド内で思考整理まで完結出来るんですよ。
会話形式で整理することによって、本当にこのアイデアをリストに残しておくべきか、そうでないかといった判断が出来るので、変なアイデアが出てくることは少なくなりましたw
Google ドキュメントでも良いのでは?なんて思った時期もありましたが、会話形式で思いついたことを書くにしても見づらくなってしまうんですよね。Slackであれば、スレッド形式なので1つの事案がまとまって見やすいというのもあり、Slackを導入したという感じです。

最後に


今のところ、ひとりSlackが快適すぎてどうしようもないですw
以前より作業も捗るようになりましたし、アイデアに関してもとりあえずSlackにぶっこんで、やる気のある後日の私に選定を任せて…っていうのがめちゃめちゃ楽でして。
本当に書けるものだけをTrelloに入れるようになってからは、Trelloを見ながら記事を執筆出来るので、執筆時間が若干短縮されたような気がします。(ある程度書きたい内容がまとまっているのはかなり大きい)
あとは、じっくり時間をかけてという感じになりますが、既にTrelloに入ってしまっているアイデアを全部Slackに落とし込んで、選定したうえで書けるものはTrelloに戻す…という作業をしていこうと思います。果てしない作業に見えますが、今やっておけば絶対後々楽になってくるので、頑張ろうと思います。ひと踏ん張りじゃい!
ということで、今回はひとりSlackを始めてみたよ~というお話をさせていただきました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _"m)

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